サム・フランシスの色彩 -夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

ポール・シニャック《ヴェネツィア》 1908年 アサヒビール大山崎山荘美術館所蔵
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    会 期
    20180728日 -  20180902
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    入場料
    有料
    一般900円(団体:800円)、高・大学生500円(団体:400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
    ※団体は20名以上
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    住所
    〒618-0071 京都府
    乙訓郡大山崎町銭原5-3
    最寄り駅
    大山崎
    電話番号
    075-957-3123(総合案内)

    詳細

    展覧会内容

     色彩は、古今東西の作家にとって着想の源でありつづけ、作家たちは、色彩の探求によって多種多様な表現の地平を切り拓いてきました。私たちは、色彩からその象徴性を連想し、意味を感じることもあれば、配色や形が生むリズムを楽しむこともできます。色彩の組みあわせは、寒暖や軽重、興奮と鎮静、前進と後退など、さまざまな感情を呼び起こします。
     本展覧会では、アサヒビール社のコレクションからアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開するほか、素材の微妙な調合により釉薬を生みだした河井寬次郎と濱田庄司のやきものや、筆触分割による色彩の組みあわせで光と影を捉えようとした印象派以後の絵画など、色彩にまつわる多彩な表現をご紹介します。

    ≪作家略歴≫
    サム・フランシス Sam Francis (1923-1994)
    アメリカの画家。1923年カリフォルニア州に生まれ、同地で没。カリフォルニア大学で植物学、医学、心理学を学ぶが、兵役中の飛行訓練時に事故に遭遇。数年の病床生活のあいだに絵を描きはじめる。1957年の初来日以降何度も訪日し、美術関係者のみならず詩人・音楽家らとひろく交友をもつ。この頃から表現に余白やにじみの効果をいかすなど作風の変化がおとずれた。カリフォルニアに拠点を置きながら、パリ、ニューヨーク、東京のスタジオを行き来し、色彩のほとばしる作品を創作しつづけた。

    関連情報

    ■ギャラリートーク
     日時:本展覧会中の第2、第4土曜日 14:00-14:30
     会場:アサヒビール大山崎山荘美術館展示室
     内容:学芸員が本展覧会の見どころを解説いたします
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
     ※事前申込不要

    ■夏休み企画
     日時:展覧会会期中
     会場:アサヒビール大山崎山荘美術館展示室
     内容:館内に子ども向けワークシートを設置いたします
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
     ※事前申込不要

    主催・協賛・後援

    主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
    後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、中日新聞京都支局、エフエム京都

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