小野幹 写真展「昭和のしおがま」

≪塩釜、引き込み線≫ 昭和32年
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    会 期
    20180503日 -  20180603
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    休み
    入場料
    有料
    一般200円 高校生100円 メンバーシップ無料
    団体(20人以上)一般160円 高校生80円 ※いずれも中学生以下無料
    子連れ
    この情報のお問合せ
    022-362-2555
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    塩竈市杉村惇美術館
    住所
    〒985-0052 宮城県
    塩竈市本町8番1号
    最寄り駅
    本塩釜
    電話番号
    022-362-2555

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    塩竈における昭和20〜40年代のまちの写真やエピソードを収集するプログラム「まちのきおくをあつめる、かたる」。これまで、市民が撮影した暮らしや町並み、お祭行事、鉄道のある風景などの写真を展示しながら思い出やエピソードを集めてきました。
    今回は、東北の人々の暮らしを長年に渡り撮影している写真家・小野幹氏により撮りおさめられた塩竈の写真を展示します。
    小野氏は、昭和20年代から、たびたび塩竈に足を運び、塩竈の町並みや人々の姿を数多く撮影しています。水揚げで活気ある市場の様子、人で溢れかえる船着き場。頬っ被りした働く女性たち、線路で遊ぶこどもたち、リヤカーを引く男たち。そして路上に散らばる魚。それらの写真からは、当時の騒々しい音やにおいまで活き活きと感じられるようです。
    同時代を生きてきた人にとって懐かしいだけでなく、文字資料では味わえない臨場感ある当時の様子を皆さまに広くお楽しみいただけることでしょう。

    関連情報

    ●ギャラリートーク
    ※観覧料でご参加いただけます
    2018年5月26日(土)11時〜12時 企画展示室
    写真家・小野幹氏が昭和20〜40年代の塩竈の様子を語ります。

    ●まちのきおくをあつめる、かたる
    会期中、昭和20〜40年代の塩竈の写真や思い出エピソードを集めています。

    主催・協賛・後援

    主催:塩竈市杉村惇美術館
    共催:塩竈市
    後援:河北新報社 朝日新聞仙台総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局
       TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送
       エフエム仙台 BAYWAVE78.1FM ケーブルテレビマリネット
      仙台リビング新聞社

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