クインテットⅣ 五つ星の作家たち

青木恵美子 《INFINITY Blue No.6 》 2017年 53×65.2cm アクリル・キャンバス
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    会 期
    20180113日 -  20180218
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入館は17時30分まで
    休み
    月曜日(ただし2月12日は開館、翌13日も開館)
    入場料
    有料
    一般:600円、大高生:400円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各100円引き
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    住所
    〒160-8338  東京都
    新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
    最寄り駅
    新宿
    電話番号
    03-5777-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

     このたび東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館は、継続的な作品発表実績があり、将来有望な中堅作家5人を選び、「クインテット」(五重奏)と題するシリーズ展覧会を開催いたします。
    本展は、シリーズ企画第4弾として、青木恵美子、竹中美幸、田中みぎわ、船井美佐、室井公美子の近作・新作約70点を展示します。第1回、第2回は「風景」、第3回は「自然」がテーマでしたが、今回のテーマは「具象と抽象の狭間」です。ポール・ゴーギャンは「芸術とはひとつの抽象なのだ」と言明し、絵画に思想・哲学的要素を取り入れました。5人の作家たちは、ゴーギャンの革新性を無意識に踏襲し、理知的な線と感覚的な色彩とを組合せ、世界を写すことと自己を表出する振幅の中で制作しています。
     私たちと同時代に制作された、手法と環境も異なる5人の作品を見ることは、「時代精神」に立ち会うことにほかなりません。具象と抽象の狭間の深い闇の中で光を求めて彷徨い続けているのが現代作家たちであり、私たち自身でもあるのです。絵画の前に佇むことで、私たちの心に奏でられる五重奏は、爽やかな「残響」としてしばらく留まることでしょう。

    関連情報

    ■アーティスト・トーク 各作家30分
     1月13日(土) 午後2時~ 船井美佐・室井公美子・田中みぎわ
     1月20日(土) 午後2時~ 竹中美幸・青木恵美子

    主催・協賛・後援

    主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
    協賛:損保ジャパン日本興亜

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