平塚市美術館 特集展 所蔵作品による”なんだろう”展 +新収蔵作品

石田徹也《コンビニエンスストアの母子像》 1996 年 (当館寄託)
あと51日後に開催
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    会 期
    20171209日 -  20180225
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入場は閉館の16時30分まで
    休み
    月曜日(1/8、2/12 は開館)、1/9 日(火)、年末年始(12/29 ~ 1/3)
    入場料
    有料
    一般200(140) 円、高大生100(70) 円
    ※( ) 内は20名以上の団体料金 ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料 ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料 ※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    平塚市美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    平塚市美術館
    住所
    〒254-0073 神奈川県
    平塚市西八幡1-3-3
    最寄り駅
    平塚
    電話番号
    0463-35-2111

    詳細

    展覧会内容

    “なんだろう” 展は、鑑賞する皆さんが主役です。
    何が描かれているか想像し、感じたことや作家への質問を書いてみましょう。また昨年度新たに収蔵された作品も展示します。併せてお楽しみください。

     今回の“なんだろう” 展には、ふだん作品に付されている題名や作者名、解説文もありません。
     およそ30 点の作品は、幻想的だったり、どこか思わせぶりだったり、楽しくなったり、不思議な気持ちになるものばかりです。
     作品を見ることに正解はありません。
     それぞれの作家がつくった作品を見て、感じ、なにが描かれているのか想像してみましょう。
     そして感じたことを実際にかたわらに書いてみましょう。ほかの来館者が書いてくれた言葉も読んでみるとイメージがふくらむかもしれません。
     また加藤芳信、山本直彰、岡村桂三郎、中ザワヒデキの作品についての質問を来館者から募集します。そして会期後半にみなさんの“なんだろう”に対する作家の「答え」を掲出します。
     さあ、深呼吸してリラックスして、立ち止まったり座ったり、“なんだろう” と考えてみましょう。
    どうしても気になった作品は、チラシの裏側にリストがあるので見てください。
     なお同時開催として、福田美蘭《見返り美人鏡面群像図》をはじめ、昨年度、新たに収蔵された作品約40 点を展示しますので、併せてお楽しみください。

    関連情報

    ■学芸員によるギャラリートーク 
     2018年1月13日( 土)、2月10日(土)14:00 ~ 15:00 展示室Ⅰ ※申込不要、要観覧券

    ■親子鑑賞サポートタイム
     親子で作品を鑑賞する際のポイントについてレクチャーを受け、実際に展示室で展覧会を鑑賞します。
     日時:2018年2月7日(水) 10:00(約1 時間を予定) 集合 ミュージアムホール
     対象:未就学児とその保護者(保護者は要観覧券)、申込不要

    主催・協賛・後援

    主催:平塚市美術館

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