有元利夫展 -物語をつむぐ

有元利夫《7つの音》 1984年 三番町 小川美術館蔵 ⒸYoko Arimoto
あと17日後に終了
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    会 期
    20170916日 -  20171210
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月(ただし9月18日(月)、10月9日(月)、11月20日(月)、11月27日(月)、12月4日(月)は開館)
    ※振替休館日は9月19日(火)、10月10日(火)
    入場料
    有料
    一般900円(団体:800円)、高・大学生500円(団体:400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
    ※団体は20名以上
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    住所
    〒618-0071 京都府
    乙訓郡大山崎町銭原5-3
    最寄り駅
    大山崎
    電話番号
    075-957-3123(総合案内)

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

     有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

    「風化したものは、僕にとっていつも美しく物語のある空間です。」と本人が語ったように、有元は洋の東西にわたるイメージを積極的に吸収して自身のなかで昇華させ、時間と場所を超越した自由な空間を作品の中に作り上げました。詩的な静寂につつまれたその作品世界は、今なお色あせることなく、観る者にそれぞれの物語を想起させます。
     本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件をご紹介します。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしいただければ幸いです。

    ※ 会期中展示替えを行います

    関連情報

    ■講演会 「有元利夫 -物語をつむぐ 作品とその周辺」
     日程:2017年10月1日(日) 14:00 - 15:30
     講師:有元容子氏(日本画家)
     会場:アサヒビール大山崎山荘美術館展示室2
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
     定員:50名、要申込(先着順)
     参加受付:返信可能なFAXまたは往復はがきで
      (1)参加者全員分の氏名 以下、代表者のみ
      (2)住所 (3)電話番号(4)FAX番号
      をご記入のうえ、「イベント係」まで
      FAX:075-957-3126
      ※申込は1回につき2名様まで ※対象は中学生以上 ※往復はがきの場合は、9/24(日)必着
      ※電話・メールによる受付はいたしません
      ※定員に達し次第、アサヒビール大山崎山荘美術館ウェブサイトでお知らせいたします

    ■アサヒ ラボ・ガーデン提携企画 レクチャー 「有元利夫の作品世界」
     日程:2017年10月7日(土) 14:00 - 15:00
     講師:アサヒビール大山崎山荘美術館学芸員
     会場:アサヒ ラボ・ガーデン(最寄:JR大阪駅・各線梅田駅)
       ※美術館では開催いたしません
     内容:企画展の理解をより深めるためのレクチャー
     参加費:無料
     定員:40名、要申込(抽選)
     申込方法:9月上旬よりアサヒ ラボ・ガーデンのウェブサイトで受付開始

    ■ギャラリートーク
     日程:本展覧会中の第2・第4土曜日(ただし12/9を除く) 14:00 - 14:30
     会場:アサヒビール大山崎山荘美術館展示室
     内容:学芸員が本展覧会の見どころを解説いたします
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要

    主催・協賛・後援

    主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
    後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、中日新聞京都支局、
      エフエム京都
    協力:有元容子、三番町 小川美術館

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