kisato & Maika Kobayashi 『化身』

keshin
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    会 期
    20170725日 -  20170806
    開催時間
    13時00分 - 19時00分
    休み
    ※7/31 休廊
    クリエイター在廊

    Twitterにて随時更新
    入場料
    有料
    500円
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    販売有 50,000円 ~ 350,000円(税別)
    この情報のお問合せ
    maika.k.muscovite@gmail.com 『化身』についてのお問い合わせ
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アート空間SCALA
    住所
    〒460-0011  愛知県
    古屋市中区大須3-40-32 ループビル2F、3F
    最寄り駅
    上前津
    電話番号
    052-261-6497

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    赤をテーマにしたサンドアートと絵画の展示

    関連情報

    作家紹介

    kisato(サンドアーティスト、サンドアートパフォーマー)

    2012年5月よりサンドアート・パフォーマンスを始める。
    サンドアート・パフォーマンスで描かれる諸行無常の尊さに心惹かれ、残せない砂で大切な一瞬を切り取ったような絵を描いてきたいと強く思う。砂による表現の可能性、視覚的美しさ、癒しの効果を自身が実感し、より多くの人に魅力を伝えたいと一念発起し、会社員を辞め、サンドアーティストとして活動していくことを決意。サンドアート・パフォーマンスを国内に普及させるため、2013年3月より自宅にてサンドアート教室を開講。並行して、結婚式や企業イベントにてサンドアート・パフォーマンスや、それによる映像制作も行っている。2014年4月には飯面雅子、Koheiと共に「日本サンドアート・パフォーマンス協会【sapa】を設立。
    サンドアート・パフォーマンスとは、一般的にはリアルタイムで物語を描く芸術(sapaでは「砂物語」としています)とされているが、kisatoは一枚絵を緻密に描く「砂描画」を主軸に活動している。アートイベントでは、観衆の前で砂描画ライブを行い、絵が出来上がっていく過程を披露している。緻密と評される砂描画は一切道具に頼らず、指と爪のみで描いている。直接観る機会があればどのような指運びで描かれていくのか、 指先に注目して描かれていく過程を楽しんでほしい。
    まさに”一期一会”・・・ネット画像やテレビでは、サンドアートの本当の美しさは伝えきれない。是非直に見て、砂の儚さと美しさと温かさを体感してください。
    ※「砂描画(さびょうが)」とは造語である。日本国内のサンドパフォーマーの中で砂で描いた絵を「砂描画」と呼ぶのはkisatoだけであったが、sepa設立後は飯面氏、Kohei氏もそう呼ぶようになる。kisatoが定義づけている「砂描画」とは、ぱっと見砂で描かれているかわからない、砂で描かれているのかと疑うほど細やかな描写をしている砂絵のこと。
    ※「砂物語」とは、リアルタイムで砂で次々と物語を展開させていく、いわゆるメディアで「サンドパフォーマンス」と呼ばれているもの(kisatoは「砂描画」もサンドパフォーマンスだと思っている。)

    小林舞香(絵画)

    東京都出身。 アクリル絵の具を使用し、手描きによる精密な写実画を特徴とした作品を制作。大学は心理学を専攻し、在学中は二科展など公募展への提出を目安に作品を制作するに留めていたが、大学3年で中途退学し、デザイン専門学校に入学。人生の軸をイラスト、絵画制作に置く決意をする。2009年に卒業後、そのままフリーランスイラストレーターとなる。2010年のニューヨークでの個展を皮切りに画家としても本格的に独自の世界を展開し始め、展示活動によるプロモーションに比重を置く。2016年現在まで、画家としては全国各地での個展開催に併せ、壁画制作、舞台美術、TVドラマ美術提供、ブランドや企業との商品コラボレーション、音楽アーティストへの作品提供などイラストレーター活動を多岐に浸透させる。 2015年より海外での作品展開を意識し始め、2017年にワシントンD.C.での個展、ニューヨークでの展示、アメリカのティーカンパニーとのパッケージコラボレーションが既に決まっている。 今後も個展やイベント等で、展示の機会を国内外に広げていく。

    I was born in Tokyo on November 10, 1986. I'm a painter and illustrator who uses acrylic to create detailed, realistic and often fantastical images. After graduating from an art academy in March 2009, I embarked on a career as a freelance illustrator. Inspired by my successful exhibition in New York in 2010, I also developed a general interest in painting. These days I pursue both painting and illustration. My paintings have been exhibited across the country. I have also been commissioned by both individuals and companies to paint many pieces, including murals, logo designs, stage and concert backdrops, packaging designs and album and magazine covers. My paintings have even been shown on national television. In recent years, I've started exhibiting more abroad and at the same time my motifs have become increasingly traditional: kimonos, temples, etc. I hope to reach people all over the world with my paintings and illustrations, depicting Japanese culture and themes.

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