12 PEDESTALS, 12 DAYS, by 12 ARTISTS

oneday
あと5日後に開催
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    会 期
    20170505日 -  20170527
    開催時間
    14時00分 - 19時00分
    Aya SHIMAMOTO exhibition 5/5(Fri.)
    Keiji TSUTSUMI exhibition 5/6(Sat.)
    Keita IEHARA exhibition 5/7(Sun.)
    Christian PSYK exhibition 5/11(Thur.)
    Akihisa KAWANO exhibition 5/13(Sat.)
    Shoko KATSU exhibition 5/14(Sun.)
    Sonja TINTELNOT exhibition 5/18(Thur.)
    Joseph CALLEJA exhibition 5/20(Sat.)
    Akemi TERASAWA exhibition 5/21(Sun.)
    Niall Stevensn exhibition 5/24(Wed.)
    Peter CLOUTH exhibition 5/25(Thur.)
    Masahiro KAWANAKA exhibition 5/27(Sat.)
    のみ開廊
    休み
    Aya SHIMAMOTO exhibition 5/5(Fri.)
    Keiji TSUTSUMI exhibition 5/6(Sat.)
    Keita IEHARA exhibition 5/7(Sun.)
    Christian PSYK exhibition 5/11(Thur.)
    Akihisa KAWANO exhibition 5/13(Sat.)
    Shoko KATSU exhibition 5/14(Sun.)
    Sonja TINTELNOT exhibition 5/18(Thur.)
    Joseph CALLEJA exhibition 5/20(Sat.)
    Akemi TERASAWA exhibition 5/21(Sun.)
    Niall Stevensn exhibition 5/24(Wed.)
    Peter CLOUTH exhibition 5/25(Thur.)
    Masahiro KAWANAKA exhibition 5/27(Sat.)
    意外休廊
    入場料
    無料
    この情報のお問合せ
    09040356840
    川中政宏
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    galerie weissraum
    住所
    〒606-8396 京都府
    京都市左京区下堤町82 恵比須ビル3階
    最寄り駅
    神宮丸太町
    電話番号
    075-761-8565

    詳細

    展覧会内容

    12 PEDESTALS, 12 DAYS, by 12 ARTISTS

    「一つの彫刻台を使用し、一つの作品を一日だけ展示する。」
    その縛りの中、12人の作家達が、一日限りの個展を開催していく展覧会です。

    この企画はgalerie weissraumの代表でもあり、作家の藤井隆也氏との会話の中から生まれた企画です。

    自分の周りには作家活動だけで生活出来ている人物は稀であり、そのほとんどがメイン(生活する上での)の仕事をかかえ、
    その合間で制作、発表を行なっているケースがほとんどです。

    そして近年、ごく身近な関係の中で感じる事なのですが、各々年齢もそれなりに重ね、仕事面や家庭面での環境も変化し、
    段々と自身の表現に割ける時間が持てなくなっている様に感じます。

    そのせいか、展覧会の企画などの呼びかけに対しても、中々簡単には承諾を得る事が出来ないケースが多くなっています。
    特に個展形式の企画においてはその傾向が強いです。

    十分に思考し、制作する時間が持てず、一人で空間を埋めるのは不可能かもしれない。
    など、不安要素が二の足を踏ませてしまうのが大きな理由だと思います。
    それは海外の友人達においても、同じ事を言えるかもしれません。

    しかしお互いに、制作発表したいという気持ちはあります。そんな話をする中で、「別にこの空間に一点でもいい。」
    「別に多くの集客を課さなくてもいい。」「ここはそれをやれる場であり、それだけでも十分に楽しむ事はできる。」
    という言葉を頂き、私は今回この企画を立ち上げる事にしました。

    この内容は確かにそういった作家に対しての負担は少なく、比較的無理なく発表を行なう事は可能であると思います。
    しかし、もちろん作品がいいかげんである事が許される訳ではありません。

    この縛りの中、それがグループ展ではなく各々の個展であるという事は、
    逆に作家達にとってのチャレンジであり、楽しみであるのかもしれません。

    今回の展覧会は、自分達の身の周りの状況に焦点を当て、その状況下での可能性を探る試みでもありす。
    それは自分たちやこのギャラリーの都合に合わせた、極めてプライベートな展覧会なのかもしれません。

    しかし、こういった皆さんや社会との繋がり方、続けていき方も、重要で必要な事なのだと感じています。

    一つ彫刻台は、どの様な形で我々を繋いでくれるのか、その楽しみと不安を共有して頂けると幸いです。

    LOCALSHIP/ 川中政宏

    関連情報

    Closing party: 27th 17:00 start

    主催・協賛・後援

    galerie weissraum/ LOCALSHIP

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