Clad in the Universe ‒ 宇宙を纏う

©KYOTARO
あと20日後に終了
    タグ
    • 印刷する
    会 期
    20170224日 -  20170518
    開催時間
    11時30分 - 21時00分
    休み
    不定
    この情報のお問合せ
    DIESEL ART GALLERY / www.diesel.co.jp/art
    情報提供者/投稿者
    Higraph Tokyo
    開催場所
    DIESEL ART GALLERY
    住所
    〒150-0002 東京都
    渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
    最寄り駅
    渋谷
    電話番号
    03-6427-5955

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    目に見えない存在に焦点を当て、異世界を鮮やかに描き出す
    アーティスト、KYOTAROによる7年ぶりの大型個展

    DIESEL ART GALLEY(渋谷)では、2017年2月24日(金)から5月18日(木)の会期で、KYOTAROの7年ぶりとなる大型個展「Clad in the Universe-宇宙を纏う」を開催いたします。を開催いたします。
    本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界を探求する空間を作り出します。
    KYOTAROは、異次元の目に見えない存在に形を与えることで、作品を制作しています。ふとした瞬間に私たちが感じる何かの気配や、神秘的な体験は、KYOTAROの作品制作において大切な要素です。今にも動き出しそうな躍動感あふれる画面、水滴や気泡の質感の描写、光、神々や幻獣、動物、妖精など、繊細で綿密なタッチからなる作品は、白黒を基調としながら、鑑賞者の意識を刺激し鮮やかな世界へと引き込みます。

    ARTIST STATEMENT :
    10万年後の世界は、どのような風景だろう ?
    人間や動物、植物たちは存在しているだろうか?
    未来人は、どのような洋服を着ているだろう?
    それはきっと、光のようなものではないだろうか?

    様々な想いが、想像の世界を通して湧いてくる。
    まだ知られていない叡智が、地球には眠っているのかもしれない。

    地球から宇宙(そら)に目を向け、
    遠く離れた銀河や惑星に思いを馳せるところから、
    いつも当たり前に存在し、私たちに豊かな気持ちをを与えてくれる
    地球の存在に立ち戻ってみる。
    本展を通して、いつもの目の前の風景が、少し違って見えるき
    っかけになればと思います。
    絵には光を感じるような次元の要素を前面に詰め込みました。
    皆さんにその光を感じていただけたら幸いです。

    KYOTARO

    CONCEPT:

    本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界を探求する空間を作り出します。

    会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売いたします。
    また、会期中の4月28日(金)19:00-21:00にはサイン会の開催も予定しております。

    ABOUT : KYOTARO(きょうたろう) | www.kyotaro.biz

    1978年京都生まれ、1998年に京都嵯峨美術短期大学グラフィックデザインコース卒業。現在は、東京と故郷の京都を拠点に、ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーションなど、幅広い作品を制作。国内での多数の個展の他、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコ等でのグループ展にも参加し、国内外で積極的に作品を発表。
    近年では「RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」キャンペーンヴィジュアル(2014年)や、伊勢丹新宿店本館1階ウィンドーディスプレイ(2013年)を手がけたほか、111 Minna Gallery(サンフランシスコ、2012年)、MIZUMA &ONE GALLERY(北京、2011年)、Hwas Gallery(上海、2011年)、ミヅマ・アクション(東京、2010年・2008年)をはじめとする数多くの展覧会にも参加し、個人の創作活動からコマーシャルワークまで、その活動は幅広く注目されている。

    近年の主な展覧会として、グループ展「MONOCHROME」(HHH gallery、東京、2015年)、グループ展「GLOBAL PHOTO COLLABORATIONS」(写真家・田附勝とコラボレーション作品を展示、DIESEL ART GALLERY、東京、2013年)、グループ展「Shinkansen Conspiracy」(111 Minna Gallery、サンフランシスコ、2012年)、グループ展「七問 - 現代日本の若手アーティストたち」( MIZUMA & ONE GALLERY、北京 / Hwas Gallery、上海、2011年)、個展「I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道」(ミヅマ・アクション、東京、2010年)、個展「天界トリップ Heaven’s Trip」(ミヅマ・アクション、東京、2008年)等。
    主な書籍として、作品集『天界トリップ』(河出書房新社、2012年)、『ベイビー・シャワー・スト ーリー』(河出書房新社、2012年)、『I SAW A LOT OF FAIRIES 2004-2010 - 妖精の行く道』( ERECT Lab.、2012年)、漫画単行本『MWUAI』(ダイトカイ、2012年)、あちゃちゅむデザイナー・しんやまさこ氏とのコラボレーション絵本『カラポンポン』(六耀社、2013年)、『カラポンポン』特装版(六耀社、2016年)、写真評論家・飯沢耕太郎氏とのコラボレーション絵本『きのこの国のアリス』(ステュディオ・パラボリカ、2015年)等。

    主催・協賛・後援

    CURATOR : Yu Murooka(Higraph Tokyo)
    DIESEL ART GALLERY / www.diesel.co.jp/art
    協力:Art Translators Collective(相磯展子) / 糟谷健三 / STICKER DESIGN CUTTING★FINE / 株式会社瀧本写真事務所 / 三菱鉛筆株式会社 / リキテックス

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。