特別展 「雪村 -奇想の誕生-」

雪村筆 《呂洞賓図》 重要文化財 1幅 119.2×59.6cm 奈良・大和文華館蔵 【展示期間:3月28日~4月23日】
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    会 期
    20170328日 -  20170521
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は閉館の30分前まで
    休み
    月 ※ただし5月1日は開館
    入場料
    有料
    一般1600円(1400円)、大学生1200円(1000円)、高校生900円(700円)
    ※中学生以下無料 ※()内は前売り及び20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 ※前売り券は2017年1月中旬から販売予定
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    03-5777-8600(ハローダイヤル)
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    開催場所
    東京藝術大学大学美術館
    住所
    〒110-8714 東京都
    台東区上野公園12-8
    最寄り駅
    上野
    電話番号
    03-5777-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)。常陸国(現在の茨城減常陸大宮市)で武家の一族に生まれた雪村は、画業の道を歩みはじめます。
    福島・会津に赴いたのちに、小田原・鎌倉を訪れ名画そして名僧に接し、次第に自身の独創的な表現方法を確立したとされています。六十歳代半ば以降、会津そして三春を行き来しながら傑作を生みだします。八十歳代後半に没するまで、絵画への情熱が消えることはありませんでした。
     雪村の人物画や山水画には、ドラマティックで独創的なものが多く、関東水墨画の中でも際立った個性を放っています。一方で動植物には、写実的でかつ細やかな感性を見ることもできます。
     そうした雪村の魅力に取りつかれた画家のひとりが、尾形光琳です。光琳は雪村画を丁寧に模写し、「雪村」という石印まで所有していました。本展では、光琳、そして狩野芳崖ら近代の画家たちが雪村をいかに受容したかを検証しつつ、雪村芸術の真髄に迫ります。
     この展覧会は、海外からの里帰り作品を含めた雪村の主要作品およそ100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展となります。人物画はもちろん、山水画、花鳥画、静物画と、どれをとってもあり得ない面白さをもった雪村作品の数々をどうぞお楽しみください。

    主催・協賛・後援

    主催:東京藝術大学、読売新聞社
    協賛:日本写真印刷

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