High - Light Scene 大洲 大作 / 竹中 美幸 / 中島 麦 / 平田 剛志(企画) 展

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会 期
20160504日 -  20160522
開催時間
11時00分 - 19時00分
*月曜休廊
*金曜日は20:00まで・最終日は18:00まで
休み
*月曜休廊
入場料
無料
この情報のお問合せ
Gallery PARC [グランマーブル ギャラリー・パルク]
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル [グランマーブル]店舗内2階
Tel / Fax 075-231-0706
E-mail info@galleryparc.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery PARC
住所
〒604-8165 京都府
京都市中京区烏帽子屋町 502 2F〜4F
最寄り駅
烏丸
電話番号
075-231-0706

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

本展「High-Light Scene」は「ハイライト」をテーマに、3人のアーティスト(大洲 大作 / 竹中 美幸 / 中島 麦 / 企画:平田 剛志)の作品を通じて光と風景について考察する展覧会です。 「ハイライトシーン」とは、映像や放送番組で最も重要な、または感動的な部分や場面を指す言葉として使われています。映画やドラマ、演劇やコンサートからスポーツまで、ハイライ トシーンには一瞬間の見どころが凝縮されています。私たちはこれら「ハイライトシーン」を見ることで、本編をすべて見なくても映像の抜粋、部分、断片を通じて、物語や試合などの内容や結果を理解することができるのです。
 「ハイライト」とは、もともとは光のあたった最も明るい部分を白や黄色の絵具などで浮き立たせる技法を意味する絵画用語です。そう、「ハイライトシーン」とは映像よりもすでに絵画や写真などのメディアにおいて表わされていたと言えるでしょう。そこで本展では、大洲大作、竹中美幸、中島麦の3人の作品に見られる「ハイライト」に着目します。
 3人の作品は、絵具という物質によって造形化された「光」であり、写真やフィルムに刻印された「光」です。しかし、そこに現われる「光」は、表象・記録された「光」でありながら、断片的、部分的、抽象的な形象へと還元された光でもあり、絵具や紙、フィルムや印画紙の光沢 など、メディウムがもつ「光」と溶け合ってもいます。どうやら「ハイライト」には、フォルムとアンフォルム、再現性と物質性という二面性があるようです。本展では、このようなハイライト が有する二面性を3人の作家の作品により「ハイライト」シーンを編集・構成する空間となるでしょう。 (平田剛志/企画)

関連イベント

【関連イベント】
[Open Draw-ing] :中島 麦  2016年5月4日[水・祝] 12:00~18:00
[High - Light Talk] :大洲 大作、竹中 美幸、中島 麦、平田 剛志  2016年5月22日[日] 16:00~

主催・協賛・後援

主催:Gallery PARC
協力:サイギャラリー、Gallery OUT of PLACE   
助成:アーツサポート関西

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