Domon Ken Il Maestro del Realismo Giapponese -土門拳 日本リアリズムの巨匠-

Domon Ken  Il Maestro del Realismo Giapponese -土門拳 日本リアリズムの巨匠-
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    会 期
    20160413日 -  20160710
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    入場料
    有料
    一般430円(370円)、高校・大学生210円(160円)、中学生以下無料
    ※( )内は団体料金(20名以上)
    <開館記念ウイーク無料開放> 10月1日(木)~10月7日(水)
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    土門拳記念館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    土門拳記念館
    住所
    〒998-0055 山形県
    酒田市飯森山2-13
    最寄り駅
    酒田
    電話番号
    0234-31-0028

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    日本とイタリアが修好通商条約を締結し、国交を樹立したのは1866年8月25日の事でした。2016年は国交開設から150年目に当たります。
    このたび、日伊国交150周年事業の一環として、ローマ市のアラ・パチス博物館で土門拳写真展が開催されます(5月25日~9月16日)。
    [Domon Ken Il Maestro del Realismo Giapponese(土門拳 日本リアリズムの巨匠)」と題されたこの展覧会は、海外では初の本格的な土門拳展です。
    この期間にあわせ、土門拳記念館でもローマの展示作品をベースに構成した展覧会を構成します。
    日伊国交150周年の節目の年に、土門のリアリズムの眼にあらためてふれてみてはいかがでしょうか。

    関連イベント

    ■堤勝雄ギャラリートーク「土門拳のリアリズム」
     5月3日 15:00~ 参加無料(要入館料)

    ■藤森武ギャラリートーク「ローマでの土門拳」
     6月11日 15:00~ 参加無料(要入館料)

    ■同時開催 「江東のこども」
     土門拳は、昭和20年代後半から30年代初めにかけて、多くのこどもを撮影しました。いたるところにこどもがあふれていた時代、土門が特に惹かれた場所が、東京・江東区深川の清州アパート界隈。ここを中心に、名作「江東のこども」が生まれました。土門は小型カメラとキャラメルを手に、こどもの中にとけこんで、いきいきと遊びまわる彼らの姿をフィルムにおさめました。戦後の東京でたくましく育つこどもたちの姿、表情をごらんいただけます。

    ■同時開催 「箱根の森 彫刻と詩Ⅱ」
     昭和54年観光の「現代彫刻」。箱根彫刻の森美術館10周年を記念して発刊されたこの写真集は、美術館所蔵の作品を土門が足かけ4年をかけて撮影し、著名な詩人がそれに詩を添えています。当時、土門は二度も倒れた後でした。健康面に不安を抱えながらも車椅子で撮影に挑んだ最晩年の作品です。彫刻家、詩人、そして写真家・土門拳。三者の渾身の作品のコラボレーションをお楽しみください。

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