舟越桂 私の中のスフィンクス

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会 期
20160423日 -  20160626
開催時間
9時30分 - 18時00分
観覧券の販売は17時30分まで
休み
月曜日(ただし5月2日は開館)
入場料
有料
前売:一般 800円、当日:一般1,000円 大学生・高校生800円 中学生以下無料
※有料20名様以上の団体、2回目の観覧(半券提示)は当日観覧料より200円引き ※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方および一部の介助者は無料(受付で提示) ※チラシ割引券提示の方は、当日観覧料より100円割引(1枚につき5名様まで) ※割引券の併用はできません。
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
新潟市美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
新潟市美術館
住所
〒951-8556 新潟県
新潟市中央区西大畑町5191-9 
最寄り駅
新潟
電話番号
025-223-1622

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

今日の日本を代表する彫刻家舟越桂(1951年盛岡市生まれ)。30年以上にわたり、木彫彩色によって、人間の存在をテーマに人物像を制作してきました。

静謐(せいひつ)さを湛えた半身の肖像彫刻、というスタイルを初期に確立した舟越ですが、1990年代半ば頃、その作風に変化が兆します。胴体が山と一体化したり、頭部が双頭になるなど、異形(いぎょう)の姿が現れ始めるのです。2000年代初頭からは裸体像も積極的に試みられるようになり、近年では、人獣・性別の境界を超越したスフィンクスの像を展開しています。舟越は、ひとところに留まることなく、のびやかに表現を拡張しながら、私たちにとって最も身近で謎めいた「人間」について考え続けているのです。

最新作を含む彫刻・ドローイング・版画約70点を常設・企画の両展示室に展示する本展で、舟越芸術の造形の魅力を心ゆくまでお楽しみください。

関連イベント

1)舟越桂 記念講演会
 作家が自らの作品についてお話します。
 講師:舟越 桂 氏
 日時:4月24日(日) 午後2時~(午後1時30分開場、約90分)
 会場:講堂
 定員:90席
 料金:要観覧券(半券可)
 申込方法: 往復はがきによる事前申込(応募者多数の場合抽選)
 はがきの往信面に、①お名前、②ご住所、③お電話番号、④ご希望の人数、⑤「作家講演希望」、返信面に返信先のご住所と氏名をご記入の上、「〒951-8556新潟市美術館」宛にお送りください。
 4月8日(金)必着。はがき1枚につき2名様までお申込みできます。

2)樹木と美術をめぐる3つの講座
 人間の文明に深く関わってきた樹木と、美術の歴史をめぐる連続の講座です。
 Ⅰ ヨーロッパにおける木彫の歴史と舟越作品 ~ロマネスクを中心に~
 講師:金沢 百枝 氏(東海大学教授・美術史家)
 日時:5月14日(土) 午後2時~(午後1時30分開場、約90分)

 Ⅱ 木の20世紀彫刻―ブランクーシ、ナッシュ、そして
 講師:塩田 純一(新潟市美術館長)
 日時:5月28日(土) 午後2時~(午後1時30分開場、約90分)

 Ⅲ 生活の中の木の造形―日本の近現代の工芸品から
 講師:星野 立子(新潟市美術館学芸員)
 日時:6月4日(土) 午後2時~(午後1時30分開場、約90分)
 会場:講堂
 定員:90席
 料金:要観覧券(半券可)
 
 申込方法 Ⅰのみ往復はがきによる事前申込(応募者多数の場合抽選)
 はがきの往信面に、①お名前、②ご住所、③お電話番号、④ご希望の人数、⑤「美術講座希望」、
 返信面に返信先のご住所と氏名をご記入の上、「〒951-8556新潟市美術館」宛にお送りください。
 4月28日(木)必着。はがき1枚につき2名様までお申込みできます。
 Ⅱ・Ⅲは申込不要。直接会場へ。

3)学芸員による作品解説会
 日時:4月30日(土)、5月7日(土)*、5月21日(土)*、6月19日(日)
 *TeNYアナウンサーと一緒に、トーク形式で解説します。
 料金:要当日観覧券
 申込方法:事前申込不要。直接会場へ。

4)上映会「≒(ニアイコール)舟越桂」
 舟越桂の制作プロセスを丁寧に追ったドキュメンタリー映画。(監督:藤井 謙二郎 制作:2004年)
 日時:5月1日(日)、5月29日(日) 午後2時~(126分)
 会場:講堂
 定員:100席
 料金:要観覧券(半券可)
 申込方法:事前申込不要。直接会場へ。

5)ロビーコンサート
 演奏:井上 静香 氏(ヴァイオリン)・八百板 正己 氏(チェンバロ)
 日時:5月5日(木・祝)、5月6日(金) 午後3時~(約60分)
 会場:展示室ロビー
 料金:要当日観覧券
 申込方法:事前申込不要。直接会場へ。

主催・協賛・後援

主催:舟越桂展実行委員会(新潟市美術館・TeNYテレビ新潟)、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
後援:朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、BSN新潟放送、N S T、UX新潟テレビ21、NCV新潟センター、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO、ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぽかぽかラジオ、新潟市小中学校PTA連合会
企画協力:西村画廊

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