受贈記念 山田光展―走泥社とともに

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会 期
20160227日 -  20160417
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入場料
有料
一般 330円(270円)、 大学生 220円(160円)、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
岐阜県現代陶芸美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県
多治見市東町4-2-5
最寄り駅
多治見
電話番号
0572-28-3100

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

山田光は戦後まもなく京都で八木一夫や鈴木治らとともに前衛陶芸家グループ「走泥社」を結成し、やきものによる立体造形を牽引してきた作家のひとりです。
このたび、山田光の同窓で、永きにわたって彼を支援してきた世界思想社教学社の創業者髙島国男氏のコレクションから、山田と走泥社の作品55点のご寄贈をいただきました。
山田光は1923年東京に生まれ岐阜市で育ち、京都高等工芸学校(現・国立京都工芸繊維大学)を卒業後、陶芸を始めます。1948年に八木、鈴木らと「走泥社」を結成。陶芸に新しい形を模索する中で50年代半ばに壺を切り、その口を閉じて、オブジェを作ります。やがて60年代の《塔》のシリーズ、70年代の《数字》や《耳》の作品、80年代には《黒陶》、80年代後半からは《銀泥》、そして晩年には銀泥による《パイプ》のシリーズへと展開していきます。
 本展では、受贈作品を中心に、半世紀にわたる山田の立体造形の変遷を追うとともに、山田が生涯作り続けてきたクラフト作品に八木、鈴木、辻勘二、笹山忠保ら走泥社の作品を加え、約80点を一堂に展示します。

関連イベント

同時開催:アール・ヌーヴォーの装飾磁器  2015年12月19日(土)~2016年5月8日(日)

①担当学芸員によるギャラリートーク
 日時:2月27日(土)、4月 9日(土) 13:30~
 参加費:無料  ※展覧会観覧券が必要です。

②ボランティアスタッフによるギャラリートーク  
 毎週日曜日 15:00~ 
 ※展覧会観覧券が必要です。

主催・協賛・後援

主催:岐阜県現代陶芸美術館

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