三宅一生の仕事

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会 期
20160316日 -  20160613
開催時間
10時00分 - 18時00分
金曜は20時00分まで
入場は閉館の30分前まで
休み
火(ただし5月3日は開館
入場料
有料
一般 1300円(1100円)、大学生800円(500円)
※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)及び障害者手帳をお持ちの方(付き添いの方1名を含む)は入場無料 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
国立新美術館
情報提供者/投稿者
poster
開催場所
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都
港区六本木7-22-2
最寄り駅
乃木坂
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

グラフィック、彫刻、テキスタイル。さまざまなジャンルを統合して立つその創作を何と呼べばいいのでしょう。人間の身体に一番身近なデザインとしての「服」を新しい表現のメディアとし、日本の衣服文化の基礎を継承し、最先端の繊維研究からポリエステル素材の再生に道を開く。最終着地は”美しくなければ”のミッションで共振する若い作り手のチームワークを率いて今日も次の創作にむかう。三宅一生氏という巨人の実像を知ることは日本のものづくりの歴史と現実を知ることにつながります。それはまた世界のデザインを愛する人々がワクワクして見つめる三宅氏の、現在から未来への伝言でもあります。

このたび国立新美術館では、デザイナー・三宅一生氏の展覧会を開催します。 2007年の開館以来、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動理念とする国立新美術館では、デザインは重要なテーマの一つと考えてきました。本展は国立新美術館における初めてのデザイナーの個展であり、日本のデザインの素晴らしさを世界に向けて発信する重要な機会でもあります。

本展は、三宅氏が活動を開始した1970年から現在に至る仕事を紹介するこれまでにない規模の展覧会です。厳選した百数十点の服をテーマに沿って展示し、三宅氏の仕事の根底に貫かれている考え方を明らかにします。年齢や性別、国籍を問わず広く多くの方々に、デザインの楽しさや可能性、そしてものを創り出すことの素晴らしさを感じていただける展覧会となることでしょう。

関連情報

■トークイベント 吉岡徳仁氏 3月21日 14:00-15:30

■トークイベント 佐藤卓氏X深澤直人氏 4月23日 14:00-15:30

主催・協賛・後援

主催:国立新美術館
共催:公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団、株式会社 三宅デザイン事務所、株式会社 イッセイ ミヤケ
協賛:株式会社 資生堂、株式会社マリ・アート、三井不動産株式会社
協力:Artemide S.p.A.、株式会社NTTドコモ、セーレン株式会社、東リ株式会社

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