拝啓ルノワール先生—梅原龍三郎に息づく師の教え

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会 期
20161019日 -  20170109
開催時間
10時00分 - 18時00分
※祝日除く金曜、会期最終週平日は20:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
※臨時の時間変更の場合あり(詳細はWEBサイト等でご確認下さい)
休み
毎週月曜(祝日・振替休日の場合は開館)、年末、元旦、展示替え期間
※臨時の開館・休館の場合あり(詳細はWEBサイト等でご確認下さい)
入場料
有料
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
情報提供者/投稿者
開催場所
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都
千代田区丸の内2-6-2
最寄り駅
東京
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

日本洋画を確立し、その豪快な性格から『画壇のライオン』と呼ばれた梅原龍三郎(1888-1986)。近代化とともに、油彩画が日本に定着した頃の1908(明治41)年、20歳の梅原は渡仏し、ルノワールに会いました。
梅原はルノワールを師と仰ぎ、その制作現場を見、師との対話から多くを学び、親密な関係を築きました。
梅原は帰国後、ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を取り入れ、個性あふれる豪華絢爛な画風を展開し、日本的洋画を達成した巨匠として高く評価されます。
本展はルノワールと梅原の作品だけではなく、梅原が収集した作品、梅原と親交のあったピカソやルオーらの作品により、東西の近代絵画の交流をご紹介します。

主催・協賛・後援

主催:三菱一号館美術館

特記事項

※展覧会のタイトル・会期・内容等は2016年2月時点のものであり、今後変更になることもあります。最新の情報は美術館サイト(http://mimt.jp)をご確認ください。

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