駅伝開催記念 特集展示 たすきをつなげ!―「東海道五十三次」:日本橋から箱根まで―

歌川広重東海道五十三次 箱根湖水図 岡田美術館
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    会 期
    20151219日 -  20160112
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    入館は16時20分まで
    休み
    2015年12月31日(水)、2016年1月1日(木)
    入場料
    有料
    一般・大学生:2800円、小中高生:1800円
    [リピーター割引] 第1部の入館券のご提示で、第2部の一般・大学生の入場料が800円割引の2000円となります。小中高生の入場料は500円引きの1300円となります。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    岡田美術館
    TEL: 0460-87-3931(代表)
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    岡田美術館
    住所
    〒250-0406 神奈川県
    足柄下郡箱根町小涌谷493-1
    最寄り駅
    小涌谷
    電話番号
    0460-87-3931

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    岡田美術館では、12月19日(土)から来春1月12日(火)まで、歌川広重の風景版画の名作「東海道五十三次」より、日本橋から箱根までの11図を展示する《たすきをつなげ!―「東海道五十三次」:日本橋から箱根まで―》展を開催いたします。新春に開催される駅伝にちなみ、その走行ルートと重ね合わせながら、来館された皆様に旅気分をお楽しみいただくものです。

    ―「東海道五十三次」について―
    歌川広重(1797~1858)の「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。天保4年(1833)から出版が始まったもので、東海道を旅する人々や、その美しい風景を描いた傑作として知られています。広重が多数制作した東海道シリーズの中でも、版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集め、保永堂版と呼ばれて高い評価を得ています。

    東海道五十三次 箱根 湖水図(表紙掲載作品)
    箱根は東海道最大の難所として知られ、険しい山道が旅人を苦しめました。山間を大名行列の一行が進んでいくのを、芦ノ湖の向こうから雪をかぶった富士山が見守ります。高くそびえる山は緑、青、黄、茶などの色で複雑に表現されており、
    シリーズ中でもとりわけ手のこんだ美しいものです。
    東海道五十三次 日本橋 朝之景
    空が明るくなり始めた早朝の日本橋を、参勤交代の大名行列が通過します。東海道の出発点であった日本橋には魚河岸や大店があり、江戸の町の中心として賑わいました。朝焼けに染まった空や、天秤棒を担いで行き交う人々の姿が、活気ある日本橋の一日の始まりを伝えています。

    主催・協賛・後援

    主催:岡田美術館

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