Roonee 247 photography/Gallery Photo/synthesis合同企画展 西村陽一郎写真展「見る影がある」

2015/11/3-11/15 Roonee247photography
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    会 期
    20151103日 -  20151115
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    最終日16:00まで
    休み
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    03-6380-1666
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Roonee 247 fine arts
    住所
    〒103-0001 東京都
    中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビルB館4F
    最寄り駅
    馬喰町
    電話番号
    03-6661-2276

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    新宿区四谷にある二つのギャラリーで西村陽一郎の新作を同時展示します。
    西村陽一郎は1967年東京生まれ。これまで植物や水、ヌードや昆虫などをモチーフにした作品を数多く発表してきました。また、カメラを使わないフォトグラムと呼ばれる物体の影を直接感光材料に焼き付ける手法を使った作品でも知られています。
    カメラで撮影した作品、使わずに直接影を定着した作品共に共通する西村陽一郎作品の魅力とは、写真術の基本的な原理である「光が当たったところが黒くなる」という現象から生まれる図像そのものの美しさです。シンプルで最もベーシックな手法を用いながらも、誰もが驚く独創的な発想と極めて鋭敏な感覚によって、馴染みあるモチーフを深遠な宇宙に転化させるその作品にこれまでも多くの人々が虜になってきました。
    写真における黒の部分とは、影のことであって、写真家は常にこの影を見つめています。「見る影もない」とは、面影もなく見るに堪えないという意味に使われますが、西村陽一郎は自身が生み出し続けてきた光が刻み込んだ「写真=影」にかつて見たこともなかった美しさを発見し「見る影がある」と静かに語りかけてくるかのようです。

    フォトシンセシスでは、カメラとレンズのフォトグラム作品の「Y氏の光学装置」カラーの鳥の羽のフォトグラム「青いイカロス」をそれぞれ約20点ずつ展示いたします。
    ルーニィでは、女性の身体を撮影した「啞子」「ヌード」「脚」と命名されたブルーの単色で表現されたシリーズから約40点の展示です。

    関連情報

    Gallery Photo/synthesisでは途中展示替えがあります。
    11/3〜8「Y氏の光学装置」
    11/10〜15「青いイカロス」

    主催・協賛・後援

    Roonee 247 photography/Gallery Photo/synthesis

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