グループ展 NT

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20151103日 -  20151119
開催時間
11時00分 - 18時00分
火曜日~金曜日 11時~18時
土曜日 12時~18時30分
休み
日曜日・月曜日
入場料
無料
作品の販売有無
販売有 10,000円 ~ 1,000,000円(税別)
この情報のお問合せ
gallery@paper-intelligence.com
052-228-7587
担当:早乙女
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
PIギャラリー
住所
〒456-0022 愛知県
名古屋市熱田区横田2-2-9
最寄り駅
熱田
電話番号
052-228-7587

詳細

展覧会内容

グループ展 'NT'
(期間:2015.11.3(火)~2015.11.19(木))
 
名古屋と東京で活躍する若手作家の合同展を開催いたします。
立体・平面を入れ混ぜつつ、ポストインターネットという世代としての共通認識を感じられる、カオス空間のインスタレーション的なグループ展示二つの都市から湧き出たアート感覚がPIギャラリーで交差します。
皆様のお越しをお待ちしております。
 

■期間:2015年11月3日(火)- 11月19日(木)
■営業時間:火曜-金曜 11:00~18:00
      土曜12:00~18:30
      休廊:日曜・月曜
■場所:PIギャラリー 
■住所:〒456-0022 愛知県名古屋市熱田区横田2-2-9 倉庫1階(駐車スペース有)
■TEL/FAX:052-228-7587
■Email:gallery@paper-intelligence.com
■HP:www.pigallery.com
 

■オープニングレセプション
11月7日(土)16:00~18:30 

■アーティスト関連HP
http://katakombetokyo.wix.com/katakombehome
 
■お問合わせ(CONTACT)
PIギャラリー
TEL/FAX:052-228-7587
Email:gallery@paper-intelligence.com
HP:http://www.pigallery.com/

---------------------------------------------

NTとは・・・
名古屋と東京で活躍する若手作家の合同展示を開催いたします。
ふたつの都市で活動する芸術家達の表現意識の差異と、同世代としての共通の感覚を、
立体と平面を織り交ぜたカオス空間のインスタレーション的なグループ展『NT』をどうぞお楽しください。

■■Artists■■

■鈴木一太郎
(Statement)
情報化社会時代におけるリアリティとは何かというテーマの下、
デジタル表現の最小値であるピクセルを用いた彫刻表現を行う。
インターネットやコンピュータによって身体や意識の拡張が行われている現代では、
先の時代に比べ、自己の身体を通じて得た経験が伴わないイメージが、記憶の容量を占める様になり、
身体的な経験が「私が私であり、他人ではない」という個の特定を決定する大きな条件では無くなった。
その様な状況において人間が感じる「リアリティとは何か」「自己を決定する要素とは何か」と言う疑問を、
ピクセルと言うデジタルの要素を物理的な彫刻表現に落とし込むことで考察する。

(Profile)
1988/4/10生まれ
岐阜県出身
2007 岐阜県立加納高等学校 卒業
2008 愛知県立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻 入学
2012 同大学 卒業
愛知県立芸術大学大学院博士課程前期美術学部彫刻専攻 入学
2014 同大学院 卒業
   名古屋付属大学中学校にて非常勤講師として任用
主な受賞・活動歴
2013 Tokyo Midtown Award 2013 アート部門 グランプリ
サイバーエージェント 学生版モックアップアプリコンテスト 金賞
   愛知県立芸術大学 学校長賞
   愛知県立芸術大学修了制作 優秀作品賞
   岐阜県文化スポーツ功績賞 受賞
2014 ハワイ大学のアートプログラムに参加 同大学にて講演を行う
   六本木アートナイト2014 出展
   株式会社DMM.comの3Dプリント部門DMM.makeにおいて、記事を連載
   
その他・補足事項
 ホームページ (http://zerotaro.tumblr.com/)
 東京ミッドタウン関連の記事
  アートアワード2013年結果(http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/result/2013/index.html)
  グランプリ受賞者インタビュー(http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/voice/art03.html)
 DMM.makeの連載記事 (https://media.dmm-make.com/item/1337/)

-----------------------------------------------------------------------------------

■後藤あこ
(Statement)
具象彫刻が持つフィクション性とそのパラドックスについて考えています。
(Profile)
愛知県名古屋市生まれ
愛知県立旭丘高校卒業
愛知県立芸術大学 美術学部 彫刻科卒業
愛知県立芸術大学 博士前期課程 在籍中

○活動履歴
2008 旭美展 愛知県美術館ギャラリー
     卒業制作にて旭美賞受賞 
2009 原点回帰                
     名古屋市市民ギャラリー
2009 高浜市飾瓦コンクール        
     高浜市
2009 アトリエ展               
     愛知県立芸術大学アトリエ
2010 犬山市プロジェクト           
犬山市役所
2010 西尾城下町芸術祭            
愛知県西尾市
2010 長久手アートフェスティバル       
長久手文化の家
2010 二十歳の記憶展             
CBCギャラリー
2011 国際瀧富士美術賞 受賞
2011 愛知県立芸術大学院オペラ『こうもり』舞台美術
2012 愛知県立芸術大学卒業・修了作品展    
     愛知県立美術館ギャラリー
2012 アートアワードトーキョー丸の内2012 
     行幸地下ギャラリー(東京)
2012 常滑フィールドトリップ         
     愛知県常滑市
2012 愛知県立芸術大学前期博士課程研究発表展 
     愛知県立芸術大学 芸術資料館
2012 『Instrallation of Terracotta』        
     LIXIL GINZA ガリレアセラミカ (東京)
2013 「仮想舞台」 伊勢現代美術館 (三重)
2013 CUBIC MUSEUM +α
     アートラボあいち
2013 愛知県立芸術大学前期博士課程研究発表展 
     愛知県立芸術大学 芸術資料館 
2014 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展    
愛知県美術館ギャラリー
2014 丹羽奨励生 受賞
2014 アートアワードトーキョー丸の内2014 
行幸地下ギャラリー(東京)
2015 信楽陶芸の森スタジオアーティストとしてレジデンス
2015 アーツ・チャレンジ2015       
愛知県美術館
2015 REN-CON ART PROJECT
名古屋市芸術創造センター

○受賞歴など
2008 旭美賞
2011 国際瀧富士美術賞
2012 アートアワードトーキョー丸の内2012 入選
2014 愛知県立芸術大学 彫刻専攻 優秀作品賞
2014 丹羽奨励生 
2014 アートアワードトーキョー丸の内2014 入選
2015 アーツチャレンジ2015 入選

----------------------------------------------------------------------------

■田村啓 AKIRA TAMURA

(Artist Statement)
リアルとは何なのか。
仮に自らが体験したり、実際に目にしたりすることを最たるリアルとすると、
わたしたちの周りにはリアルならざるものが数多く溢れている。
文字や絵、写真、映像や音といった情報は前述したようなリアルならざるものと仮に言おう。
そしてこれらを伝える手段は時代と共に進化し拡大を続けている。
しかしそれは問題とするべきところではない。
それら非リアルなものの集積こそが少ないリアルな経験を補完し、
あるいは非リアルをリアルなものが補うことで、初めて私たちが共通に認識する現実として機能するようになるのだろう。
 リアルをから生まれたであろう非リアルはいわば核を覆う地殻のようなものである。
地殻がマントルで形成され地表に現れ、地球の外観を形作るようにそれらはお互いになくてはならない存在と言えるだろう。
しかし昨今、非リアルなるものが飛躍的にその情報量を増やし、私たちの現実の大部分を占めるようになりつつある。
今後リアルと非リアルなものの境界はますます融解していくことだろう。
力無い核はどのような地殻を形成し、どのような外観をもたらすのだろうか。
そのような状況は、私たちにどのようなリアリティーをもたらすのか興味がつきることはない。
これらのリアルと非リアルがもたらすリアリティーへの強い関心は、近作における制作テーマの主幹をなしている。 

(Profile) 
1988年岐阜県出身
2007/2011 信州大学教育学部美術専攻 卒業
2011/2014 愛知県立芸術大学博士前期課程彫刻専攻 修了
グループ展
2010 上畠アート2010、富山
2011 SOUND COSMOS、岐阜
2011 上畠アート2011、富山
2012 志賀高原ホテル アートに泊まる、長野
2012 松代現代美術フェスティバル、長野
2013 常滑フィールドトリップ、愛知
2014 BLACK TICKET、トランジットビルギャラリー、愛知
2014 上畠アート2014、富山
other
2009 アーティスト・イン・レジデンス善光寺界隈、長野
2010 長野市地事業助成 ワークショプ集団MINIKURART設立、長野
2010 フリースペース豆蔵オープン、長野
2014 他民党project、疑似選挙カーで全国を凱旋

--------------------------------------------------------------------------------------

■吉田達彦

(Statement)
私の作品のテーマは「自己の内面表現」です。内面とは自分の心の中の想いです。その想いの基となるものは自分と他者とのやり取りの最中に起こる微細な心の動きや幼少の頃から憧れる空想の世界へ行きたいという願望等だと思っています。家族と一緒に居る時の温かさ、友人との会話の中で相手がときおり見せる笑顔、親しい人との別れ際の哀しい想い、森や山などの自然があふれる世界への羨望、それらが生み出す感情の造形です。そうした造形は私の心に和みや安心、活力を与えてくれます。これらの心境に至る出来事や状況、きっかけとなる人の表情等を形に表現することで、私自身の内面と空想の世界を表したいと考えています。

(Profile)
1988 年 大阪府大阪市生まれ
2015 年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程 彫刻領域 修了
2015 年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻 非常勤講師
発表
2013 年 ??田達彦 展 「夢の中、心の中」/滋賀県立陶芸の森 創作研修館(滋
賀)
2014 年 第8回飾り瓦コンクール作品展/碧南市藤井達吉現代美術館(愛知)
2015 年 平成26 年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展/愛知県美術館ギャ
ラリー
2015 年 Fresh2015 ??田達彦 展 “きっと春に起こる素敵なこと”/ 伊勢現代
美術館(三重)
2015 年 ギャラリー矢田パートナーシップNEXT♯3<??田達彦個展 まだ旅
の途中> /名古屋市民ギャラリー矢田第2展示室(愛知)
2015 年 新宿クリエーターズフェスタ/新宿モノリスビル1F(東京)
パブリックコレクション
2013 年 空想の中にいる人Ⅰ・Ⅱ(twins)/滋賀県立陶芸の森創作研修館蔵
2015 年 きっと冬に起こる素敵なこと/愛知県立芸術大学 芸術資料館蔵
2015 年 夢の中Ⅱ(Alex)他多数/伊勢現代美術館蔵
賞歴
2014 年 第8回飾り瓦コンクール 碧南市長賞、中日新聞社賞 受賞
2015 年 平成26年度 愛知県立芸術大学修了制作 優秀作品賞 受賞

---------------------------------------------------------------------------------------

■新井五差路/ARAIGOSARO
(Statement)
抽象概念を現実に表出させようとした時のぶれやゆがみへの興味、自然が造形するフォルムへの関心などを軸に写真作品を制作しています。
(Profile)
経歴
2009年 早稲田大学第一文学部総合人文学科美術史学専修卒業
2012年 中野区新井にシェアスタジオ カタ/コンベ共同設立
過去の展示
2015年 「”KITAJIMA/KOHSUKE#09~#11”」gallery KATA/KOMBE,東京
「52Hz」しゃがみ弱パンチ美術館,沖縄
個展「はじめに言葉があったわけもない」pocke,東京
2014年 「”KITAJIMA/KOHSUKE#05~#08”」gallery KATA/KOMBE,東京
「いつも以上にHappyLife」中野ZERO展示ギャラリー/東京
「3331アンデパンダン」3331アーツ千代田,東京
2人展「ホーム・アンド・ドライ」commune,東京
「ゼアズ・ノー・アザー・ウェイ」しゃがみ弱パンチ美術館,東京
2013年 「”KITAJIMA/KOHSUKE#01~#04”」gallery KATA/KOMBE,東京
---------------------------------------------------------------------------------------

■TYM344 (ティー・ワイ・エム・スリー・フォー・フォー)

(Statement)
美術家。「絵を描くこととは、決定された画像をつくること」として、道路標識から秩父連山まであらゆる不動物を手
本にして、二値化された非・動画的な絵画を目指す。 !!!

(Profile)
経歴
2010 早稲田大学第一文学部総合人文学科美術史学専修卒業出展
2015 「"KITAJIMA/KOHSUKE"#11 ~台風のくれたテーブルにつけ~」カタ/コンベ, 東京
「カオス*ラウンジ7 穏やかじゃない」ビリケンギャラリー, 東京
「しゃがみ弱パンチ美術館 inコザ銀天街 "52Hz"」しゃがみ弱パンチ美術館(コザクロ), 沖縄
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#10 ~100年転送~」カタ/コンベ, 東京
個展「サブスタンス」新宿眼科画廊, 東京
個展「木の実は本へO2」カタ/コンベ, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#09 ~椀Q松山翌の噂~」カタ/コンベ, 東京
「HILFA!」カタ/コンベ, 東京
「COMITIA111」東京ビッグサイト東5・6ホール, 東京
2014 「"KITAJIMA/KOHSUKE"#08」カタ/コンベ, 東京
「COMITIA110」東京ビッグサイト東4・5・6ホール, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#07」カタ/コンベ, 東京
「カオス*ラウンジSIX ~イメージの他力本願~」ビリケンギャラリー, 東京
2人展「ホーム・アンド・ドライ」commune, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#06」カタ/コンベ, 東京
「TAGBOAT ARTFES 2014」大本山増上寺, 東京 《審査員特別賞》
「GEISAI#20」東京流通センター, 東京
「ゼアズ・ノー・アザー・ウェイ」しゃがみ弱パンチ美術館, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#05」カタ/コンベ, 東京
個展「新井のアイちゃん展!」meee Gallery Tokyo, 東京
2013 「"KITAJIMA/KOHSUKE"#04」カタ/コンベ, 東京
「COMITIA106」東京ビッグサイト東5・6ホール, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#03」カタ/コンベ, 東京
「GEISAI#19」東京都立産業貿易センター台東館, 東京 《審査員賞ノミネート》
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#02」カタ/コンベ, 東京
「GEISAI#18」東京都立産業貿易センター台東館, 東京
「"KITAJIMA/KOHSUKE"#01」カタ/コンベ, 東京

受賞
2014 TAGBOAT ARTFES 2014 審査員特別賞(田中ちえこ賞)
メディア掲載・展評 等
2015 美術手帖 8月号 [椹木野衣 月評第84回 "二値、日、ニッチ" TYM344「サブスタンス」展]
CINRA.net [TYM344の個展『サブスタンス』、テーマは「不動物・無生物を称えるためのクラブ]

-----------------------------------------------------------------------------------
■im9(アイ・エム・ナイン)

(Statement)
「ある種の芸術作品には、日常とは異なる世界観を提供する機能がある」という立場のもと、
虚実をとりまぜた物語や科学的な法則をモチーフに、絵画、映像、インスタレーション等を制作する。

(Profile)
2015年1月より活動。

[グループ展]
2015/03 「KITAJIMA/KOHSUKE#9 ?椀Q松山翌の噂?」 gallery KATA/KOMBE, Nakano Tokyo Japan
2015/06 「KITAJIMA/KOHSUKE#10 ?100年転送? gallery」 KATA/KOMBE, Nakano Tokyo Japan
2015/08 「しゃがみ弱パンチ美術館 in コザ銀天街 ”52Hz"」 しゃがみ弱パンチ美術館[コザクロ], Koza Okinawa Japan
2015/09 「KITAJIMA/KOHSUKE#11 ?台風のくれたテーブルにつけ?」 gallery KATA/KOMBE, Nakano Tokyo Japan

関連情報

■オープニングレセプション
11月7日(土)16:00~18:30 

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。