3つの個性 -表現の可能性を探る。

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会 期
20151120日 -  20160515
開催時間
10時00分 - 17時30分
入館は17時00分まで
休み
火(ただし、5月3日は開館。5月2日(月)休館)、12月29日~1月1日
入場料
有料
一般1800円、大学・高校生・65歳以上1300円、中学生900円
※小学生以下の方は無料(ただし大人1人につき子ども2人まで)
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
ホキ美術館 043-205-1500
情報提供者/投稿者
開催場所
ホキ美術館
住所
〒267-0067 千葉県
千葉市緑区あすみが丘東3-15
最寄り駅
土気
電話番号
043-205-1500

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ホキ美術館は2015年11月に開館5周年を迎えます。開館時は約300点だった写実絵画コレクションも、年々新作を中心に増え、20代から80代までの現代作家約50人による400点以上のコレクションになりました。また、開館時に比べ、展示作品も、より、それぞれの画家らしさが発揮されたクオリティの高い写実作品になってきています。
この5年間で、写実絵画を描く作家は増え、画家同士が切磋琢磨し、よりよい作品を生み出す機運が生まれてきているといえるでしょう。
 本展は、そのなかから、実力・人気ともの高い中堅作家である三人、五味文彦、大畑稔浩、島村信之の作品を各20点ずつ60点でご紹介いたします。

生命の宿る樹影シリーズやレモンの輪切りのみずみずしい表現、女性の顔をコラージュした斬新な作品など、めまぐるしく画風が替わり注目を集めている五味文彦、役目を終えた廃船を人になぞらえて描くシリーズや海と光、自然をテーマに、風景を深く祈りを込めて見つめる大畑稔浩、美しい肌の女性像を描く一方、ロブスターを見つめる繊細な視点で話題の島村信之。

本展は、個性豊かな三人の現代作家の写実の秀作をまとめて20点ずつご覧いただける貴重な機会となります。また、展示には本展のために描きおろされた新作数点ずつが含まれます。

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