-土門拳没後25年- ぼくの好きなもの

-土門拳没後25年- ぼくの好きなもの
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    会 期
    20151001日 -  20151227
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    入場料
    有料
    一般430円(370円)、高校・大学生210円(160円)、中学生以下無料
    ※( )内は団体料金(20名以上)
    <開館記念ウイーク無料開放> 10月1日(木)~10月7日(水)
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    土門拳記念館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    土門拳記念館
    住所
    〒998-0055 山形県
    酒田市飯森山2-13
    最寄り駅
    酒田
    電話番号
    0234-31-0028

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    好きなものだけを撮ることを信条とした土門拳(1909-1990)。きらいなものはいくら金を積まれても撮らなかったという彼は、写真家人生の中で数多くの”好きなもの”を作品として残しました。被写体をすみずみまで凝視し生まれた作品は、クローズアップで細部にまで迫り、その質感までもを表現しています。
     土門といえば古寺、その中でも”ぼくの好きなもの”として挙げている三仏寺投入堂や薬師寺三重塔、薬師寺東院堂聖観音などを中心として、昭和37(1962)年、53歳で開眼したやきものや古来より伝統文化を写し取った作品など、土門のまなざしに吸い寄せられた”好きなもの”の数々を凝縮してご覧いただけます。

    関連イベント

    同時開催 : 筑豊のこどもたち
    昭和34(1959)年、石炭から石油への「エネルギー革命」のもとに強行された転換政策により、九州の炭田地帯には多くの失業者があふれていました。土門拳はこの年の12月、閉山の続く筑豊で失業にあえぐ人々とそのこどもたちを半月という短期間で撮りきり、翌年1月、ザラ紙に印刷した写真集『筑豊のこどもたち』を出版しています。「出来るだけ多くの人々にこの現実を知って欲しい」という土門の思いから100円という安価で出版されたこの写真集は、当時大ベストセラーとなり、ドキュメンタリーフォトの名作として社会的に大きな反響をもたらしました。困窮した生活の中でたくましく生きるこどもたちの姿をとらえた、心に迫る作品です。

    ミュージアムコンサート 「フルートの調べ」
    出演:伊藤幸恵(フルート)、海藤陽子(ピアノ)
    10月31日(土) 午後4時~ 要入館料

    平均:0.0 
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