人像 写真家と彫刻家によるコラボ展。Part.2  PULSE

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会 期
20151009日 -  20151031
開催時間
11時00分 - 19時00分
土曜 ~18時00分まで
休み
日・ 月・ 祝
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
EMON PHOTO GALLERY
情報提供者/投稿者
開催場所
EMON PHOTO GALLERY
住所
〒106-0047 東京都
港区南麻布5-11-12 togoBldg, togo Bldg. B1
最寄り駅
広尾
電話番号
03-5793-5437

詳細

展覧会内容

SAIMEI(現代美術家) × 増井岳人(彫刻家)

時間と空間に秩序を持つ完結した世界体系。
生命の営みから「理」の顕現を見つけ出して制作を行う二人のアーティストを紹介します。
自然に意識を傾け、光の瞬く瞬間を捉える美術家SAIMEIの写真アプローチ。
過去と未来を往来して、セルフポートレートの転換を試みた彫刻の増井岳人。
『人像』は、それぞれが「ひとがた」を媒介させて「抽象と生」を自己投影する写真と彫刻作品によるコラボ展第二弾。

SAIMEI 現代美術家 1968-

光とは何か? 網膜と意識、錯覚と解釈の差異についての語りと語られることの奇妙な浸透力、その新しい水平的な組織網と像-イメージの響応。
私にはそれがどのような作品になるのか、その象、色彩さえも、明らかではなかった。私はさまざまな屈折率の光学レンズを用い、光の乱流を作り出すことから作品制作をスタートさせました。 宇宙と位相学の神秘について思いを巡らせたのです。
雷のとどろき、風の声、波のくずれる音や小川のせせらぎ、自然に対する感嘆の吐息、言葉にならない声… 無拓なリズムへの回帰。沈黙の中にしか実存していないものの巓、その響きに翻訳不可能なものを聴き取りながら。

増井岳人彫刻家 1979- Taketo Masui
東京芸術大学彫刻科非常勤講師

何かが壊れてしまう事は、よくある。いつだってもとに戻ればと願うし、もとに戻そうともする。時間を戻すように、進めていく時間の中に自身の彫刻を、おとし込みたい。
そこに出現した行為のかたまりは、少し馬鹿げて見えた方が笑えるし、かっこ良すぎない方がリアルだと思う。
作品が自分にとって、どこまでもリアルであるということが特に重要で、だから、そこに嘘がないようにと細かく確認していく作業そのものが僕の彫刻です。

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