第4回写真「1_WALL」展

2011/3/28-4/21 GuardianGarden(1)
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会 期
20110404日 -  20110428
開催時間
12時00分 - 19時00分
休み
水曜のみ~20:30
日曜・祝日休館
この情報のお問合せ
株式会社リクルート
ガーディアン・ガーデン
TEL 03-5568-8818 FAX 03-5568-0512
情報提供者/投稿者
開催場所
ガーディアン・ガーデン
住所
〒104-8227 東京都
中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
最寄り駅
銀座
電話番号
03-5568-8818

詳細

展覧会内容

 ガーディアン・ガーデンでは、一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表する第4回写
真「1_WALL」展を開催します。会期中の4月7日(木)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の見ている目前でファイナリストによるプレゼン
テーションが行われ、審査員による議論の後、グランプリを決定します。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。
 「1_WALL」は『ひとつぼ展』をリニューアルした公募展で、2009年からスタートしました。3度にわたる審査で、応募者の実力や可能性を見ていきます。応募者にとっては表現者としての本気度が試される公募展です。4回を迎える今回も、一次審査、二次審査で実力を見つめられたファイナリスと6名が、与えられた壁面(2.5X3.85m)の展示に全力を注ぎ、グランプリ獲得に挑みます。誰がグランプリを獲得するのか、今後の写真界で注目されるのは誰か、皆さんの目でお確かめください。

公開最終審査 4月7日(木)6:00p.m.~8:30p.m.
※見学予約 3月7日(月)から受付開始 TEL 03-5568-8818

[ファイナリスト]   五十音順・敬称略
飯塚修太 SHUTA IIZUKA
1982年生まれ。武蔵野美術大学卒業
「Dust on the Sheets」
青紫の影を背景に、ビルのあいだの空間に、細かなチリがただよっていた。

岡田希更 KISARA OKADA
1988年生まれ。武蔵野美術大学映像科卒業。東京綜合写真専門学校研究科在学中
「東京、なう」
人に、写真に、東京に埋れそうになりながら必死に「東京」を追いかけました。
この作品は「東京」のポートレイトです。

斉藤麻子 ASAKO SAITO
1975年生まれ
「Unconformity」
地質時代に形成された露頭と、ヒトとの厖大な時間的欠落。

畑 直幸  NAOYUKI HATA
1979年生まれ。岐阜経済大学経営学部卒業
「submerge garden」
もし、世界が水に沈んだらどう見えるんだろうと思った。
たぶん、そういう圧迫感みたいなものを感じていたんだと思う。

三野新 ARATA MINO
1987年生まれ。早稲田大学文学部在学中
「Play #01 ~写真の戯曲~」
「写真についての演劇、についての写真。」

山下隆博 TAKAHIRO YAMASHITA
1984年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業
「奇跡の傍らで眠る」
私の故郷には原子力発電施設がある。そこで暮らしている人にとっては当たり前の存在であり日常だ。そして、かつての私にとっ
てもそれは日常だった。

[審査員]   五十音順・敬称略
金村修(写真家)
1964年生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒業。’96年「世界の注目される12人の写真家」(MOMA)に選ばれるなど、早くから海外でも注目される。写真集に『SPIDER’S STRATEGY』、『In-between12ドイツ、フィンランド』など。第19回土
門拳賞受賞。

鈴木理策(写真家)
1963年生まれ。写真集に『熊野、雪、桜』(淡交社)、『YUKI・SAKURA』、『Mont Sainte Victoire』(共にNazraeli Press)等。第25回木村伊兵衛賞、第22回東川賞国内作家賞、日本写真家協会賞年度賞等。現在、東京藝術大学美術学部准教授。
早稲田大学文学学術院講師。

鳥原学(写真研究者)
1965年大阪生まれ。近畿大学卒業。写真ギャラリー勤務を経てフリー。雑誌等への寄稿のほか、ワークショップなどの企画に携わる。単著に『時代をつくった写真 時代がつくった写真』(日本写真企画)。日本写真芸術専門学校講師、東京ビジュアルア
ーツ非常勤講師。

町口覚(アートディレクター)
マッチアンドカンパニー主宰。写真集や、映画・演劇、書籍などのデザインを数多く手掛ける。写真集レーベル「M」を立ち上げ、写真集販売Webサイト「bookshop M」を運営。常に表現者たちと徹底的に向き合い、独自の姿勢でものづくりに取り組んで
いる。

光田ゆり(美術評論家)
美術館学芸員。京都大学文学部卒業。著書に『写真、芸術との界面に』(青弓社、日本写真協会賞)、『野島康三写真集』(赤々舎)、『野島康三作品と資料集』(美術館連絡協議会カタログ賞)、『生誕百年安井仲治写真集』(共同通信社、倫雅賞)ほか。

関連イベント

■ 「1_WALL」審査の流れ
・ 一次審査
(ポートフォリオ審査)
二審査に参加する30名を選出
→二次審査
(ポートフォリオレビュー)
審査員が一次審査通過者と一対一でポートフォリオ審査し、6名を選出
→「1_WALL」展
二次審査を通過した6名によるグループ展
→公開最終審査
「1_WALL」展会期中に、グランプリを決定する最終審査を公開で開催
→グランプリ受賞者個展
1年間の制作期間を経て、ガーディアン・ガーデンで個展を開催。個展に合わせてパンフレット
も制作

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