ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム

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会 期
20150919日 -  20151123
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
月曜日(ただし、9/21、10/12、11/23は開館、9/24(木)、10/13(火)は休館)
入場料
有料
一般:¥1,000 (800) 大学生:¥700 (500) 65歳以上/高校生:¥500 (400)
※ ( ) 内は団体・前売料金 ※障がいのある方とその介護の方1名は各当日料金の半額(65歳以上を除く)。 ※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、入場券をお買い求めください。 ※中学生以下無料/団体は20名以上
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
兵庫県立美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
兵庫県立美術館
住所
〒651-0073 兵庫県
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 [HAT神戸内]
最寄り駅
岩屋
電話番号
078-262-0901

詳細

展覧会内容

「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展は、日本のマンガやアニメに大きな足跡を残した手塚治虫が亡くなった1989年以降のマンガ、アニメ、ゲームの表現の多様性を約60作品を通して概観するものです。
昭和から平成に変わってからの四半世紀の間に、デジタル技術は大きく進化し、マンガ、アニメ、ゲームの制作スタイルや表現も変わり、インターネットやスマートフォンの普及は作品の楽しみ方を変えています。
また一方で、バブル経済崩壊(1991)、阪神・淡路大震災(1995)、地下鉄サリン事件(1995)、リーマンショック(2008)、東日本大震災(2011)など、歴史的な大きな事件を幾つも経験し、社会や世相も大きく変わりました。社会の変化と呼応しているような作品も少なくはありません。
 本展覧会は「ヒーロー&ヒロイン」「マンガ、アニメ」「ゲーム」「インターネット」「キャラクター」「プレイ」の7セクションで構成し、1989年以降の特徴的な作品を通して、マンガ、アニメ、ゲームがどのように表現を広げてきたかを紹介します。

※本展覧会は今夏に開催された「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展(主催:国立新美術館)を再構成したものです。

Sec. 1 ヒーロー&ヒロイン
ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち、美少女戦士セーラームーン、少女革命ウテナ、NARUTO - ナルト -、鋼の錬金術師、魔法少女まどか☆マギカ など

Sec. 2 マンガ
あの日からのマンガ、ジョジョリオン−ジョジョの奇妙な冒険Part8、なのはな、いちえふ、編集王、鈴木先生、少女革命ウテナ、3月のライオン など

Sec. 3 アニメ
機動警察パトレイバー 劇場版、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊、マクロスプラス、メトロポリス、新世紀エヴァンゲリオン、パプリカ、シドニアの騎士、サマーウォーズ、日本アニメ(ーター)見本市 など

Sec. 4 ゲーム
ファミリーコンピュータの歴史、スーパーマリオブラザーズ30周年、スーパーマリオメーカー、ポケットモンスター、PlayStationの歴史、グランツーリスモ6、メタルギア・ソリッド、モンスターハンターポータブル2nd など

Sec. 5 インターネット
ほしのこえ -The voices of a distant star-、イヴの時間、ソードアートオンライン、メカクシティアクターズ、CRIMSON ROOM、東方紅魔郷~the Embodiment of Scarlet Devil.、ひぐらしのなく頃に など

Sec. 6 キャラクター
ときめきメモリアル ~forever with you~、ラブプラス、艦隊これくしょん-艦これ-、けいおん!、初音ミク など

Sec. 7 プレイ
ストリートファイターⅡ、ぷよぷよ、バーチャファイター、電車でGO!、ファイナルファンタジーⅦ、シーマン、太鼓の達人、ウルトラストリートファイターIV、ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人、ファイナルファンタジーXIII、実況パワフルプロ野球2014、ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015、バイオハザード リベレーションズ2、戦国BASARA4 皇 など

主催・協賛・後援

主催:兵庫県立美術館、株式会社ワコールアートセンター、神戸ビエンナーレ組織委員会
企画:メディア・アート国際化推進委員会(国立新美術館、兵庫県立美術館、CG-ARTS協会)、スパイラル

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