初沢亜利写真展 沖縄のことを教えてください Let usknow about Okinawa

初沢亜利写真展 沖縄のことを教えてください Let usknow about Okinawa
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会 期
20150815日 -  20150906
開催時間
11時00分 - 20時00分
クリエイター在廊

8月29日(土)、30日(日)
入場料
無料
作品の販売有無
販売有 40,000円 ~ 100,000円(税別)
この情報のお問合せ
B GALLERY
情報提供者/投稿者
poster
開催場所
B GALLERY(GEAMS Japan 6F)
住所
〒160-0022 東京都
新宿区新宿 3-32-6
最寄り駅
新宿
電話番号
03-5368-7309

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

B GALLERYでは初となる写真家、初沢亜利の最新展を開催します。
パリで生まれ、東京で育った彼は、都会で暮らす自身のアイデンティティと日々向き合う中で、 様々な場所で其々の問題を抱えて暮らす人々へと意識が向けられていきます。
東日本大震災の被災地と北朝鮮を題材に多くの注目が集まった2冊の写真集に次ぐ最新作の写真集「沖縄のことを教えてください」(赤々舎)より、移住先の沖縄で撮った膨大な写真の中から厳選した作品を展示します。

戦後70年を迎える今もなお諸問題を抱える沖縄の土地と人を、初沢亜利はどのように感じ写真に収めたのか。
作家の目線を通して描かれる沖縄を感じ、考えることで見えてくるものに、どうぞご期待ください。


2012年に東北被災地、北朝鮮の写真集を出版したのち、次のテーマを沖縄と定めた。
ニュースを見ていてもなかなかわからない沖縄のこと。知りたいと思っても、複雑過ぎて内実が見えない。
2013年後半から1年3ヶ月滞在し、そこに住む様々な立場の人たちと徹底的に対話をもち、本島中を駆け巡り撮影を続けた。
感情を学べるような1冊を作りたい。それが長期滞在の目的だった。
2014年〜2015年、沖縄は想像以上に激しく揺れていた。政治を抜きにして語りようのない1年だった。

辺野古の現場にも足繁く通った。この島では、まだ戦後が終わっていなかった。
基地反対運動は日常の延長線上に存在していた。
本土復帰から43年、常に我々の都合で沖縄を語り、一方的にイメージ化してきたことに改めて気付かされた。

彼らの多くは怒っている。本音では全ての日本人に怒っている。
戦後70年を経て、日本人としてどのように沖縄に向き合うべきか?

「楽園イメージ」の内奥にある多様な現実に眼を向けながら過ごした日々を報告し、共に考える2015年下半期にしたいと思っている。
ジャーナリズムではない。あくまでも個人的な眼差しの報告である。

--初沢亜利

関連情報

■初沢亜利 トークショー
 日時:2015年8月30日(日) 18:00~19:30
 会場: B GALLERY
 予約定員制 : 先着30名様  ※ご予約はB GALLERYまで
 ゲスト:茂木健一郎(脳科学者)

■写真集販売
 『沖縄のことを教えてください / Let us know about Okinawa』
 定価:3,800円+税|297×285mm|176ページ|並製|デザイン:近藤一弥

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