山田浩之 × かまーとの森 考え中 ,,,under consideration

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会 期
20150902日 -  20150914
開催時間
10時00分 - 17時00分
休み
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
かまーとの森
情報提供者/投稿者
開催場所
かまーとの森
住所
〒529-1851 滋賀県
甲賀市信楽町長野1361-4
最寄り駅
信楽
電話番号
0748-60-8539

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

陶芸と社会の関わりを考えることで成り立つ山田の作品群をご覧ください。

わんげる
わんげる【椀げる】(動):器を仕覆(専用の袋)などに入れて持ち歩き、呑み屋やコンビニなどで用いる行為。「わんげる。」は、器を外に持ち出すことを勧めていこうとする企画です。麻布十番ギャラリー(東京)、下北沢織部(東京)にて開催。古くから、人は旅に茶碗を持ち歩き、旅先で一服することを旅の楽しみとしてきました。コンビニでは缶コーヒーではなく、挽きたてのドリップコーヒーを紙コップで飲むことができます。それを自分の特別なカップで飲めば、コンビニの外の世界も変わってくるに違いありません。居酒屋に、お気に入りのぐい吞みを持ち込めば、お酒もすすむし、話題も増えるでしょう。遊び心とは、そんな少しの面倒くささを乗り越えた者だけが持つことを許されるのではないかと思います。わんげるオリジナル巾着付マグカップ、ぐい吞みも販売予定。

へのよ
『わんげる。 × へうげもの』から生まれた「へのよ」
週刊モーニング連載中「へうげもの」第14服第百四十四席に登場する「へのよ」。を立体化した携帯用瓢箪型容器。

「むか~し、昔、陶器は生活に大切な容器でした。酒屋では専用の名前入りの一升徳利にお酒を入れてくれました。そこにはたしかに遊びがあった。しかめっ面の織部は首を傾げながら瓢箪をみて「へのよ」と呟いた」山田芳裕『へうげもの』(講談社モーニングKC)を読んで/山田浩之

一汁一菜の器
東日本大震災の支援活動をきっかけに考案された「一汁一菜の器セット」7寸皿、汁椀(丼鉢)、飯椀、湯呑みの4点を1セットとし、食文化を十分に感じられる最低限のシンプルセット。震災後1年で5000セットが送られた。

土大根
現代における価値観とはいったいどういうものなのだろうか。そんなことを考えるようになって、ほぼ普遍的な価値の大根という野菜を抽象とし、別の価値観を作り上げるということはどういうことなのかを考察したのが「つち大根」です。プロパガンダともいえる価値の創造の裏には自由資本主義社会の本質が見え隠れする。大根を縄で縛る「緊縛つち大根」も製作中。
2009年 信楽ACT2009 / 2010年 へうげものスピンオフ企画(堺市重要文化財商人屋敷内展示) / 2011年 銀座(東京)
2012年 京橋大根河岸通り(東京) 、 土湯アラフド アート アニュアル(福島) / 2013年 麻生十番ギャラリー(東京)

関連情報

■山田浩之×かまーとの森コラボレーションランチ 山田君の昼定食
 食に関してもこだわりのある山田氏のランチメニューです。山田氏の器でお楽しみください。(数量限定1500円)

■プレゼント
 期間中に山田氏の作品をご購入または山田君の昼定食をご注文の方に山田氏デザインの特性ピンバッチをプレゼントいたします。

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