プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱

アントン・ラファエル・メングス《マリア・ルイサ・デ・パルマ》 1765 年 油彩・カンヴァス 48×38cm プラド美術館蔵 © Archivo Fotográfico, Museo Nacional del Prado. Madrid.
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会 期
20151010日 -  20160131
開催時間
10時00分 - 18時00分
金曜ならびに会期最終週平日は20時00分まで
※入館は閉館の30分前まで
休み
月曜休館(但し、祝日の場合、12月28日、1月25日は開館)
年末年始休館:12月31日、1月1日
入場料
有料
当日券
一般 1700円/高校生・大学生 1000円/小・中学生 無料
前売券 
一般 1500円  ※大学生以下、ペア(一般)は前売券の設定はありません ※ペア券はチケットぴあでのみ販売致します。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都
千代田区丸の内2-6-2
最寄り駅
東京
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

1819年に王立美術館として開館したプラド美術館は、世界でも類い稀な質と規模のコレクションを誇ります。15世紀以降、歴代 スペイン王たちの美術への熱意と嗜好によって蒐集された作品群は、それぞれの国王の趣味が色濃く反映された特異なコレク ションを形づくりました。
本展では、その偉大なコレクションの中から、スペイン3大画家ともいわれるエル・グレコ、ベラスケス、 ゴヤを始め、フランドルの巨匠ボスやルーベンス、「スペインのラファエロ」とも称されるムリーリョなど、ヨーロッパ史を彩った 名だたる巨匠たちの作品群が一堂に会します。板絵など極めて貴重な作品の繊細で緻密な表現を三菱一号館美術館で存分にお楽しみください。

情熱が生んだ個性豊かなコレクション

16~17世紀にヨーロッパの頂点に君臨したスペイン。歴代国王はヨーロッパ中から作品を蒐集していきました。1819年に王立美術館として 開館したプラド美術館は、国王の美術への情熱と嗜好が色濃く反映された作品群を中核とし、世界でも類い稀な個性を持つコレクションを誇り ます。本展は、2013年にプラド美術館で開催され好評を博した展覧会”Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny”が、当館のために特別に 再構成され、三菱一号館美術館開館5周年記念として実現するものです。

ヨーロッパ絵画史を彩る巨匠たちの饗宴

本展出品作品の美術様式は、スペイン、フランドル、イタリア、オランダ、フランスの5つの国と地方にまたがり、時代は15~19世紀の5世紀に 渡ります。スペイン3大画家エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤを始め、フランドルの巨匠ボスやルーベンス、「スペインのラファエロ」とも称される ムリーリョなど、ヨーロッパ絵画史を彩った名だたる巨匠たちの濃密で芳醇な作品群が一堂に会します。

小さな作品ならではの貴重な鑑賞機会

本展では、小さな作品が選ばれており、あらゆるジャンル、テーマにわたる、巨匠たちの生の筆跡、緻密な表現、繊細な質感とともに多種多様な 素材をじっくりとご鑑賞いただけます。 さらに、作品保護の為に輸送と公開が厳しく制限される板絵35点や、世界で20点しか存在しないボスの日本初公開の真筆など、貴重な作品群 が集います。

主催・協賛・後援

主催:三菱一号館美術館、プラド美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
協賛:大日本印刷、清水建設、三菱商事
後援:スペイン大使館

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