アートスペース油亀企画展 「こどものうつわーつかいたいんだ、おっきくなっても。ー」

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会 期
20150713日 -  20150728
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
6月18日(木)25日(木)は展示替えのため休廊
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
アートスペース油亀 086-201-8884
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
アートスペース油亀
住所
〒700-0812 岡山県
岡山市北区出石町2丁目3-1
最寄り駅
岡山
電話番号
086-201-8884

詳細

展覧会内容

子どもの頃からずっと、
一緒にいるうつわがあります。
おおきくなってもつかうから。
お父さんとお母さんと約束して、買ってもらいました。

一人暮らしをはじめる時、結婚して新居にうつる時。
まっさきに、引越しの荷物にいれたんです。

友達とケンカしたとき、涙をポロポロ流しながら、
食べたこともありました。
うっかりして、割ってしまったこともありました。
ほんとに、ごめんって、謝って。
金継ぎで直してもらったり。
手もとに帰ってきたときは、すごく嬉しかった。

ほかにもいっぱい。
たくさんの思い出が、つまってる。

だから。
こどもが、このうつわでたべたいっていったとき。
思わず口にしてしまった自分がいます。

それは、わたしのうつわなの。

■こどものためのうつわたち。
陶芸家が自分のこどものために作ったうつわは、どんなものなんだろう。
今回の展覧会は、油亀スタッフがふと思った疑問がきっかけでした。
本展では、子育て経験のある陶芸家を中心に、「こどもが使えるうつわ」について考え、焼き上げました。

かわいくて。
わくわくして。
大人になっても使いたい。

両手で持てるスープボウルは、落としにくい。
たくさんは食べられない子のためには、ちょっと小ぶりのお茶碗。
好き嫌いが激しい子には、食べたらかわいい動物の絵がでてくるワンプレート!

こどもの頃。
自分がどんなうつわで、ご飯を食べたかったか。
自分のこどもには、どんなうつわでご飯を食べて欲しいか。

作り手たちが真剣に考え、今回のために約1年をかけて焼き上げました。
すべての子どもたちに心をこめて。
こどものためのうつわが、岡山 油亀に大集結いたします!

■作品点数と内容
日本各地の陶芸家が考えた、こどものうつわが大集合!!
こどもがいる陶芸家を中心に、18名の陶芸家が作りました。
こどもの視点でわくわくする、使いやすさを考えたうつわたち。

こどもが使ってみてわかること。
そんな思いのつまった、こどものためのうつわが800点!

スープカップにマグカップ、お湯のみ、おちゃわん、小鉢、ココット、おこさまプレート、ランチプレート、カレー皿、カレーボウル、サラダボウル、豆皿、豆鉢、はし置き、スプーン、などなど。

おとなも思わず欲しくなるような、こどものうつわの展覧会!
ぜひお立ち寄りください。

※会期中には作品の展示替えもございます。
※展示作品はすべて販売いたします。

■参加作家(陶磁器)
馬川祐輔<兵庫>、江口誠基<福岡>、江口香澄<福岡>、岡美希<大分>、加藤祥孝<岐阜>、栢野紀文<愛知>、喜多代京子<神奈川>、木ユウコ<熊本>、タナベヨシミ<福岡>、田村文宏<愛知>、中町いずみ<富山>、八田亨<大阪>、肥後仁美<大分>、古谷浩一<滋賀>、増田光<愛知>、矢尾板克則<新潟>、安江かえで<神奈川>、柳忠義<福岡>

詳細は油亀のウェブサイト、Facebook、インスタグラムにて発表いたします。

主催・協賛・後援

特別協力:oganic COTAN(自然食コタン):たべものマーケット、麻こころ茶屋:たべものマーケット、
さかえ助産院:ベビーマッサージ教室、6DIRECTIONS:モデル協力

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