ぺこちゃん展

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会 期
20150711日 -  20150913
開催時間
9時30分 - 17時00分
入場は16時30分まで
休み
月曜日( ただし7/20 は開館)、7/21
入場料
有料
一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金 ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料 ※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料 ※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
平塚市美術館
Tel 0463-35-2111 Fax 0463-35-2741
E-mail art-muse@city.hiratsuka.kanagawa.jp
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
情報提供者/投稿者
開催場所
平塚市美術館
住所
〒254-0073 神奈川県
平塚市西八幡1-3-3
最寄り駅
平塚
電話番号
0463-35-2111

詳細

展覧会内容

永遠の6才として愛される不二家の「ペコちゃん」は、その登場から60余年が経っています。敗戦の傷跡がのこる頃から平成に至るまで、さまざまな容貌とファッションを追い、さらに気鋭のアーティストによるペコちゃん作品を紹介します。

 株式会社不二家のキャラクター「ペコちゃん」は日本企業の代表的キャラクターであり、誕生から60余年という、まさに昭和から平成へつづく世相や日本の生活を表し、その容貌やファッションは時代や季節を通じて多彩に変化してきました。
 店頭人形、卓上人形だけでなく、書籍やマッチラベル、テレホンカード、新聞広告、文具など生活に根差したところにペコちゃんがいました。世代によっては、ある特別な日にデパートの屋上遊園地などでひとしきり遊んだあと、家族で食べたハンバーグやショートケーキの思い出が浮かんでくるかもしれません。また現在まで、やなせたかし、水森亜土などの作家やハローキティ、初音ミクなどのキャラクターとのコラボレーションが積極的に行われていることも日本的な特徴といえ、さらに企業としての不二家は、その社風もあり、建築家アントニン・レーモンドや先駆的なデザイナーレイモンド・ローウィと積極的に関わりをもっていました。
 本展はこうした「ペコちゃん」を、昭和という時代や世相のなかで捉えた「過去」(「ペコちゃんと昭和」、「生活のなかのペコちゃん」) と、気鋭の現代アーティスト17 人がペコちゃんにインスパイアされて制作した27 点による「現在」によってひもときます。

 現代作家の内訳は、戌井昭人、伊藤誠、内田望、金川博史、川井徳寛、木原千春、小林孝亘、佐々木成美、玉川みほの、
 富岡奈津江、西尾康之、町田久美、三沢厚彦、宮川慶子、山田啓貴、吉野英理香、渡部満の17 名です。

 このほかミルキー関連パッケージなどのコーナー展示、二人のデザイナー、レイモンド・ローウィとアントニン・レーモンドの紹介、東京モード学園の協力による、ペコちゃんのオリジナル衣装デザインの募集と展示を行います。
 あわせて多彩な映像やワークショップなどによって、昭和という世相を追い、アートなペコちゃんの新たな側面を追いながら、幅広い世代が楽しめる展覧会を行います。

主催・協賛・後援

主催:平塚市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
特別協力:株式会社不二家
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網、神奈川中央交通株式会社
協力:東京モード学園

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