アンコール・ワットへのみち 神々の彫像

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会 期
20150428日 -  20150514
開催時間
9時30分 - 17時30分
入館は17時00分まで
休み
月(ただし5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)が休館)
入場料
有料
一般1300円(1100円)、高大生800円(600円)、小中生500円(300円)
※()内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
※下記該当者は観覧無料となります
 ・身体障害者手帳、精神障害者保護福祉手帳、療育手帳の提示者とその付添者1名
 ・特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券の提示者
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
福岡市美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
福岡市美術館
住所
〒810-0051 福岡県
福岡市中央区大濠公園1-6
最寄り駅
地下鉄空港線 大濠公園/七隈線 六本松
電話番号
092-714-6051

詳細

展覧会内容

9~15世紀にかけて現在の「カンボジア領域を中心に強大な勢力を誇ったアンコール王朝は、世界遺産アンコール・ワットに代表される豪壮華麗なヒンドゥー教、仏教の石造美術を各地に残しました。
 本展では、小国が乱立したプレ・アンコール時代(8世紀以前)から、アンコール王朝が成立して以降の時代をつぶさに網羅した
ヒンドゥー教、仏教の丸彫り像群により、アンコール彫刻の造形美の変遷をたどり、東南アジア史上に燦然と輝くアンコール・ワット美術がいかに成立したかを紹介します。
 さらにアンコール王朝の盛期にあたる11~13世紀に現在のミャンマー領域のほぼ全域に君臨したパガン王朝や、パガン王朝に先立つ6~11世紀にかけて現在のタイ領域を中心に繁栄した仏教大国ドヴァーラヴァディー国の石造美術なども展示し、インドシナ半島における豊かな宗教彫刻の世界へと誘います。

主催・協賛・後援

主催:福岡市美術館、TVQ九州放送、西日本新聞社

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