テンプス・フーギット展 -大山崎山荘とヤマガミユキヒロの視点

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会 期
20150321日 -  20150628
開催時間
10時00分 - 17時00分
最終入館16時30分まで
休み
月(但し、5月4日は開館)、5月7日(木) 
入場料
有料
一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
※()内20名以上の団体
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
アサヒビール大山崎山荘美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
アサヒビール大山崎山荘美術館
住所
〒618-0071 京都府
乙訓郡大山崎町銭原5-3
最寄り駅
大山崎
電話番号
075-957-3123(総合案内)

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

「テンプス・フーギット(TEMPUS FUGIT)」とは、ラテン語で「時は飛ぶ」、「時は逃げる」といった意味で、時間が経過するはやさを表す格言です。古今東西の多くの美術家たちは、この過ぎ去っていく時間に対峙し瞬間を作品のうちにとどめようと挑んできました。印象派の巨匠クロード・モネは、時間とともにうつろいゆく風景を追いかけてカンヴァスにとどめ、さまざまな連作を手がけました。現代に目を転じると、細密に描いた風景のうえに、同じ場所で撮影した映像を重ねる作品で知られるヤマガミユキヒロは、ひとつのカンヴァス内に多くの時間を出現させています。
 本展では、現代美術家のヤマガミユキヒロを迎え、当館所蔵品と作家の作品をとおして去りゆく時間について再考いたします。所蔵品よりモネ≪睡蓮≫連作などの油彩画、長い歳月を経て風化、退色し時の流れを感じさせる古陶磁、そして、ヤマガミの代表作から大山崎山荘内の移り変わりをとらえた最新作まで、時間をめぐる作品をご紹介します。

関連イベント

■アーティストトーク ヤマガミユキヒロ「作品について/光と時間を描く」
 日時:【1】4月5日(日)14 : 00 - 15 : 30 【2】 4月19日(日)14 : 00 - 15 : 30【3】 5月17日(日)14 : 00 - 15 : 30
 会場:当館展示室
 参加費 :無料、ただし美術館入館料は別途必要
 定員 :各回20名、要申込(先着順)
 申込方法 :【1】~【3】の申込方法:FAXまたは往復はがきで参加者全員の(1)氏名(2)住所(3)電話番号(4)FAX番号
        (5)イベント番号・日時を明記のうえ「イベント係」まで
        FAX:075-957-3126
        ※申込は1回につき1通、2名様まで ※対象は中学生以上
        ※往復はがきの場合は、参加希望日1週間前必着

■アサヒ ラボ・ガーデン提携企画 レクチャー「テンプス・フーギット─大山崎山荘とヤマガミユキヒロの視点」
 ※美術館では開催いたしません。
 講師:当館学芸員
 日時:2015年5月16日(土)14:00-15:00
 会場:アサヒ ラボ・ガーデン(最寄:JR大阪駅・各線梅田駅)
    http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/
 内容:企画展の理解をより深めるためのレクチャー
 参加費:無料
 定員:40名、要申込(抽選)
 申込方法 :2015年4月上旬よりアサヒ ラボ・ガーデンのウェブサイト上で受付開始

■ギャラリートーク ※事前申込不要
 日時:本展覧会中の第2・第4土曜日 14:00 - 14:30
 会場:当館展示室
 内容:学芸員が本展覧会の見どころを解説いたします
 参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要

主催・協賛・後援

主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
後援:京都府、大山崎町、大山崎教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、
    中日新聞京都支局、エフエム京都

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