ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

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会 期
20150404日 -  20150517
開催時間
10時00分 - 17時00分
入館は16時30分まで
休み
月(ただし、4月6日、5月4日は開館)
入場料
有料
当日 一般1500円、高校・大学生1000円、前売 一般1300円、高校・大学生800円、団体 一般1200円、高校・大学生700円、ダブルチケット 2枚つづりで2000円
※団体料金は20名以上に適用
※前売り及びダブルチケット 発売期間 2015年1月~4月3日まで主要プレイガイドにて発売
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
ハローダイヤル03-5777-8600
http://double-impact.exhn.jp/
情報提供者/投稿者
開催場所
東京藝術大学大学美術館
住所
〒110-8714 東京都
台東区上野公園12-8
最寄り駅
上野
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

「ボストン美術館×東京藝術大学 ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」は、アメリカ、ボストン美術館と東京藝術大学のふたつのコレクションを合わせる”ダブル・インパクト”によって、19世紀後半からはじまる日本と西洋との双方向的な影響関係を再検討しようとする展覧会です。
 言うまでもなく、開国以来、日本は常に西洋からの衝撃(ウェスタン・インパクト)を受けつつ近代化をはかりました。一方、来日した西洋人たちはニッポンの文化、芸術に驚き、インパクトを受けていました。これまで日本人がいかに西洋から衝撃を受けたかについては多く語られてきたものの、西洋人が日本からどのような衝撃を受けたかについては、いわゆるジャポニズムという範囲でしか語られてきていませんでした。しかもそれは、ほとんどフランスを中心としたヨーロッパ美術に限られた関係にとどまるものでした。もちろん、西洋人一般が日本の浮世絵を賞賛したことは「ジャパニーズ・インパクト(日本からの衝撃)」の象徴的出来事でした。しかし、実際に幕末明治期に日本を訪れた西洋人たちは、驚きのまなざしをもって、そこに暮らす日本人と同時代の日本美術を発見し、紹介していたのです。
 本展で紹介する東京藝術大学のコレクションはウェスタン・インパクトの象徴、ボストン美術館の近代コレクションは、ジャパニーズ・インパクトの象徴とみることができるでしょう。本展では、このふたつのコレクションを合わせることによってあらわれる、「明治ニッポンの美」の歩みを紹介してまいります。

主催・協賛・後援

主催:東京藝術大学、ボストン美術館、日本経済新聞社
特別協力:名古屋ボストン美術館
後援:アメリカ大使館
協賛:大伸社、トヨタ自動車
協力:日本航空

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