フジフイルム・フォトコレクション 私の1枚 ―日本の写真史を飾っ た巨匠101人―

撮影 木村伊兵衛「秋田おばこ 秋田・大曲」1953年
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会 期
20150306日 -  20150517
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
月(祝日の場合、火曜日)ただし5月4,5,6は開館、7日は休館
入場料
有料
一般1100円(1000円)、学生800円(700円)
※( ) 内は20名以上の団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
細見美術館 075-752-5555
情報提供者/投稿者
開催場所
細見美術館
住所
〒606-8342 京都府
京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
最寄り駅
東山
電話番号
075-752-5555

詳細

展覧会内容

 写真感光材料の生産から始まり、日本における「写真」を永く支えてきた富士フイルム株式会社は、2014年1月、創立80周年を記念して「フジフイルム・フォトコレクション」を立ち上げました。

 このコレクションは、写真術が渡来した幕末明治から銀塩写真が最盛期を迎えた20世紀に活躍し、高い技術と感性で国内外において高い評価を受けた101人の写真家たちの銀塩写真の粋を示すものです。後世に残すため、優れた技術と高画質の銀塩プリントでよみがえったこの写真群は、日本の写真史を飾った写真家自身またはご遺族それぞれによって選ばれたとっておきの1枚です。

 本展では101点全てを展示し、多くの写真家によって築き上げられた日本の写真史と写真界の発展の軌跡をご覧いただきます。

秋山庄太郎、秋山高二、荒木経惟、有田春雨、石内部、石元泰博、伊藤義彦、伊奈英次、入江春吉、岩宮武、植田正治、
上田義彦、上野彦馬、潮田萱久子、内田九一、江成常夫、大竹省二、大辻清司、大西みつぐ、岡田紅陽、小川一真、
小川隆之、影山光洋、鹿島清兵衛、川田喜久治、鬼海弘雄、北井一夫、北島敬三、杵島隆、木之下晃、木村伊兵衛、
日下部金兵衛、久保田博二、倉田指二、操上和美、桑原甲子雄、桑原史成、牛腸茂雄、今道子、齊藤亮一、坂 栄郎、
佐藤時啓、沢渡朔、塩谷定好、篠山紀信、柴田敏雄、島尾伸三、下岡蓮枚、十文字美信、白岡順、白旗史朗、鋤田正義、
杉山守、鈴木清、須田一枚、清家冨夫、瀬戸正人、高梨豊、竹内敏信、立木義浩、田中光常、田沼武能、田淵行男、
田村彰英。築地仁、土田ヒロミ、東松照明、富山治夫、土門拳、長倉洋海、長野重一、中村征夫、奈良原一高、野町和嘉、
ハーピー・山口、芳賀日出男、濱谷浩、林忠彦、原直久、広川泰士、広田尚敬、フェリーチェ・ベアト、深瀬昌久、福原信三、
福原路草、普後均、星野道夫、細江英公、前田真三、水越武、水谷章人、緑川洋一、南川三治郎、宮本隆司、三好耕三、
森永純、森山大道、安井伸治、山崎博、山沢栄子、渡辺義雄

関連イベント

展覧会ギャラリートーク
3月5日(木)14時一、 28日(土)11時~・14時半~ 講師:山崎信氏(フォトクラシック代表)

■琳派400年関連イベント
 RIMPAサロンⅡ 「細見琳派の魅力-俵屋宗達-」 3月13日(金)講師:岡野智子(当館上席研究員)
 RIMPAサロンスペシャル講演会「琳派のきらめき」 4月25El(土)講師:細見良行(当館館長)
■気軽にお茶会体倹「桜のミニ茶会」 4月3日 (金) ・4日(土)
■季節の花かざり「フラワーフォトフレームを作ろう」 4月18日(土)

■は事前申込み制・有料
 詳細はhttp://www.emuseum.or.jp

主催・協賛・後援

主催:細見美術館、京都新聞
特別協力:富士フイルム株式会社
協力:株式会社コンタクト、フォトクラシック

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