志村ふくみ - 源泉をたどる

志村ふくみ 《秋霞》1959年 絹釉、草木染・手織 京都国立近代美術館 [前期展示]
タグ
  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20150117日 -  20150315
開催時間
10時00分 - 17時00分
最終入館16時00分まで
休み
入場料
有料
一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料、障害者手帳お持ちの方300円
※( )内は、20名様以上の団体の場合
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
アサヒビール大山崎山荘美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
アサヒビール大山崎山荘美術館
住所
〒618-0071 京都府
乙訓郡大山崎町銭原5-3
最寄り駅
大山崎
電話番号
075-957-3123(総合案内)

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 人間国宝・志村ふくみ氏は、染織の分野で独自の道を開拓し、90歳となった今なお第一線で活躍しています。草木の自然染料で糸を染め、手機で色彩豊かに織りあげた作品の数々は、私たちを魅了してやみません。志村氏が本格的に染織の道に入った1955年からちょうど60年目を数える2015年、長い創作の歩みを振り返りそのルーツをたどります。
 1941年、志村氏は母の小野豊から初めて機織を習ったことが発端となって織の世界へ導かれます。小野は、思想家・柳宗悦のすすめで、染織家・青田五良から指導を受けていました。とりわけ、青田から教えられた天然の植物染料による発色の美しさは、小野をとおし娘である志村氏に伝わり、素晴らしい成果が生み出されることとなります。
 本展では、志村氏の原点となった1950年代後半の初期作品から初公開となる最新作まで、創作の60年をご紹介いたします。また、青田、小野の貴重な染織作品をご覧いただくとともに、志村氏の活動の出発を後押しし支えた、木漆工芸家・黒田辰秋、陶芸家・富本憲吉らの名品も同時に公開し、志村ふくみ氏の魅力とその源泉に迫ります。

[前期]2015年1月17日(土)~2月15日(日)
[後期]2015年2月17日(火)~3月15日(日)

主催・協賛・後援

主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、中日新聞京都支局、エフエム京都

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。