金山康喜のパリ -1950年代の日本人画家たち

《アイロンのある静物》 1952年 油彩、カンヴァス 東京国立近代美術館蔵
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会 期
20150124日 -  20150322
開催時間
9時30分 - 17時00分
入館は16時30分まで
休み
月曜日
入場料
有料
一般 1000円(900円)、20歳未満・学生850円(750円)、65歳以上500円、高校生100円
※( )内は20名以上の団体料金です。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料です。その他の割引につきましてはお問合せください。
※ファミリー・コミュニケーションの日:毎月第1日曜日(今回は2月1日、3月1日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は優待料金(65歳以上の方を除く)でご観覧いただけます。
この情報のお問合せ
神奈川県立近代美術館 葉山
情報提供者/投稿者
開催場所
神奈川県立近代美術館 葉山
住所
〒240-0111 神奈川県
三浦郡葉山町一色2208-1
最寄り駅
逗子、新逗子
電話番号
046-875-2800

詳細

展覧会内容

金山康喜(1926-1959)は、1951年に経済学を学ぶために留学したフランスで、以前から惹かれていた絵画制作にのめりこんでいきました。具象、半具象、抽象といったさまざまな画風が熱気を帯びて展開しつつあった1950年代のフランス画壇で、新鮮な具象画が注目を浴びながらも、1959年に33歳の若さで急逝します。本展では、金山の作品約70点を、野見山暁治や佐野繫次郎、田淵安一といった友人らの作品約70点と合わせて展覧し、1950年代パリの熱い絵画思潮を回顧します。

その他の出品作家(五十音順)
● 猪熊弦一郎(1902-1993)
● 今井俊満(1928-2002)
● 岡本半三(1925-2012)
● 荻須高徳(1901-1986)
● 古茂田守介(1918-1960)
● 佐藤敬(1906-1978)
● 佐野繁次郎(1900-1987)
● 菅井汲(1919-1996)
● 関口俊吾(1911-2002)
● 田淵安一(1921-2009)
● 堂本尚郎(1928-2013)
● 野見山暁治(1920-)
● 藤田嗣治(1886-1968)

関連イベント

①記念講演会 「金山康喜と私(仮題)」
 1月24日(土) 午後1時30分-3時
 講師:野見山暁治(画家)
 会場:葉山館 講堂
 定員70名(当日先着順)
 申込不要、無料

②学芸員によるギャラリートーク
 2月28日(土)、3月21日(土)
 各日午後2時-2時30分
 申込不要、無料

③美術とダンスのワークショップ
 3月14日(土) 午前10時-午後4時
 講師:ほうほう堂(新鋪美佳&福留麻里)
 会場:葉山館 講堂
 要申込(定員20名)

④家族のための鑑賞ワークショップ
 3月1日(日) 午前10時-12時
 要申込(定員20名)
 ※「おやこで美術館に行こう券」をお持ちの方は無料です。

※②~④への参加は無料ですが、当日の展覧会観覧券が必要になります

⑤カフェ・トーク
 2月1日(日)午後3時-4時
 お話する人:橋秀文(当館企画課長兼普及課長)
 会場:葉山館 講堂
 要申込(定員15名)
 参加費:1000円(税込)※コーヒーまたは紅茶、ケーキ付

主催・協賛・後援

主催:神奈川県立近代美術館、東京新聞

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