Ukiyo-e-Heroes 展

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    会 期
    20150113日 -  20150131
    開催時間
    13時00分 - 21時00分
    休み
    定休日 日・月・祝 
    臨時休業1月24日(土)
    クリエイター在廊
    入場料
    有料
    ワンドリンク制 ¥500〜
    作品の販売有無
    販売有 8,000円 ~ 20,000円(税別)
    この情報のお問合せ
    info@fab-u-lous.jp
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Art gallery & English lounge FABulous
    住所
    〒154-0004 東京都
    世田谷区太子堂4-14-6 AX-1
    最寄り駅
    三軒茶屋駅
    電話番号
    03-5432-9762

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    アメリカ人のJed Henry(ジェド・ヘンリー)氏とカナダ人のDavid Bull(デビッド・ブル)氏による 浮世絵ユニット”Ukiyo-e-heroe(s 浮世絵ヒーローズ)”による展覧会。 江戸時代に隆盛した浮世絵は、日本を代表する芸術です。浮世絵師の描くヒーローや悪人や怪物は ロマンス、ホラー、エロスと多方面の分野で民衆に人気があり、19世紀の印象派など、多くの海外の 芸術家に影響を与えました。 日本が誇るカルチャーである浮世絵とゲームをマッシュアップし、現代の浮世絵として蘇らせます。 マリオ、メトロイド、ストリートファイターズ・と、ファミコン世代には堪らない、心くすぐるキャラクター達 に ジェドは、浮世絵への敬意を持ちながら、平安時代の衣服や鎧を纏わせ、スタイルが変わっても 受け継がれる浮世絵スピリットは、不変である事を証明しています。 作品は、江戸時代に使われていたものと同じ和紙と技術で制作されています。 木版は山桜の木を使われており、とても繊細な素晴らしい印刷を可能にしています。 また、和紙は人間国宝の九代目・岩野市兵衛 ( いわのいちべえ ) 氏によって作られた越前生漉奉書で、 200年以上前に使われたものと全く同じです。

    イラストレーターであるジェドは自分の事を親日家で多方面に渡りオタクであると言っています。 ビデオゲームが大好きで、必勝本等の絵を模写していくうちに、彼自身の作品として展開していきます。 現在、彼は、浮世絵を描く事と、”EDO-Superstar”というビデオゲームを制作しています。 過去にジェドは東京に2年ほど滞在していました。日本が大好きで、今はどうやって日本に 戻ろうかと目論んでいます。

    デビッドは、ジェドが生まれるよりも前から東京で暮らしています。 彼は日本の伝統的な木版画を勉強する為に単独で来日致しました。そして、現在は日本で 木版画職人として25年以上も活動しております。最近では浅草にある木版館にて若い人達に 木版画の魅力と技術を教えています。

    「何百年間も、浮世絵は盛んだったと思いになるでしょうが、実際はかなり違っていました。 何回も、危機状態に陥った事もあります。それは、政治の弾圧であったり、ただ単に、浮世絵が 流行らなくなったケースもあります。中には、ほんのわずかしか生産されなかった時代もあります。 では、果たしてどのように、生き残り続けたのでしょうか? 実は、浮世絵が衰退しかけては、 その都度、人々をあっと驚かせる斬新な絵で大衆の関心を取り戻したのです。. 今迄、見た事もないような、そして何よりも当時の人々にとって、意味のある絵 を絵師は描いたのです。 現在は、浮世絵が、衰退している時代です。現代人に関心を抱かせる内容がないのです... そう、ジェド・ヘンリーが現れるまでは。彼の作品をみて分かると思いますが、まさに新しいジャンルの 絵を彼が描いたのです。」(David bull)

    今回の展示では、ユニットプロジェクトの一番初めの作品「マリオカート」をはじめ、 木版画9点とジクレープリント10点程を展示予定。

    主催・協賛・後援

    FABulous

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