枚方市民ギャラリー企画展「日々 押江千衣子」

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会 期
20141114日 -  20141126
開催時間
10時00分 - 18時00分
水曜日は17:00まで
入場料
無料
この情報のお問合せ
枚方市立サンプラザ生涯学習市民センター・枚方市民ギャラリー・ふれあいホール
担当:杉本智史
電話:072-846-5557
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
枚方市民ギャラリー・ふれあいホール
住所
〒573-0032 大阪府
枚方市岡東町12-3-502 ひらかたサンプラザ3号館5階
最寄り駅
枚方市
電話番号
072-846-5557

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

枚方市民ギャラリーでは、市民に本格的な美術に触れる機会を提供し、美術に対する関心と理解を広げるとともに、市民の美術活動の活性化を目的として、企画展を開催しています。

今年紹介する作家、押江千衣子(1969年~)は1990年代から現在まで、現代美術の第一線で活躍を続けている画家の一人です。枚方市に生まれ育った押江は京都市立芸術大学で油絵を学び、90年代にヨウシュヤマゴボウや彼岸花など近しい草花を独自の色彩感覚で表現し脚光を浴びました。

その後、ヨーロッパ旅行をきっかけとして、植物だけでなく風景へと描く対象を広げ、文化庁新進芸術家海外留学制度で2003年から2年間滞在したベルギーをはじめ、熊野、岡山、岐阜など、訪れた土地の山や森、木々などをモチーフに多くの作品を制作してきました。近年では、結婚と出産を経て、家庭菜園で育てている野菜など毎日の生活に寄り添った身近なモチーフを数多く描くようになり、さらに新たな展開へ踏み出しています。

押江は、主にオイルパステルを用い、指で伸ばしたりオイルで溶かしたりしながらキャンバスに描くことで、モチーフの伸び伸びした形を捉え、呼吸する生きた植物を豊潤な色使いで表現します。目の前の小さな植物がむくむくと大きな存在になるかのようなその様は、小さな命に息を吹き込むようであり、描かれた作品からはモチーフに対する親密な距離感や愛情が感じられます。

1993年の初期作品から2014年の最新作までの30点以上が一堂に会する本展は、押江の地元である枚方市では約20年振りの個展となります。押江千衣子のみずみずしい世界を存分にご堪能ください。

関連イベント

ワークショップ「水彩画で描こう」
作家と一緒に水彩絵具を使って季節の野菜を描きましょう。
日時:11月22日(土)10:00~12:30
対象:主に未就学児(3才~6才)と保護者
当日、直接会場へ。参加費無料

主催・協賛・後援

主催: 枚方市
協力: 西村画廊

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