小林志保子展

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会 期
20141121日 -  20141130
開催時間
11時00分 - 19時00分
最終日16:00まで
クリエイター在廊

会期中毎日在廊
入場料
無料
この情報のお問合せ
ギャラリーオーク
0422-44-9591
g-oak@myad.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery Oak
住所
〒181-0013 東京都
三鷹市下連雀3-12-7-101
最寄り駅
三鷹
電話番号
0422-44-9591

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

[展覧会について]
小林志保子は岩手県花巻市を拠点に制作活動をしており、主に岩手県内や東北での個展・グループ展などで作品を発表しています。
東京での作品発表は2007年のVOCA展、個展としては2011年11月に当ギャラリーで発表して以来2度目となりますが、本展はこの12月をもって20年の活動に幕を下ろすギャラリーオークへの感謝もこめて開催いたします。
この度展示しますのは、2009年から現在までの具象油彩画、100号から小品まで約15点です。

[制作について]
以前は、水彩の繊細さや紙の質感を好み、透明水彩やガッシュ(不透明水彩)で制作していましたが、近頃は油絵具という素材に強く惹かれるようになりました。薄く溶いた油絵具を何度も塗り重ね、その層の重なりによって画面が作られていく過程が、自身の感覚に馴染んだのかもしれません。
描かれる対象は、自宅や近所などで日常的に親しんでいる風景や樹木、手をかけて育てた植物が中心となっています。色彩や形態に対する驚きや発見から生まれる自然への敬意、短い命の輝きや彼らと交感したひとときを描き留めておきたいという思いから、いずれは消えゆくその景色や姿を肖像画として描いています。
目の前の実物を描くものと写真を元に描くものとがありますが、後者の場合でも実際写真に収めた花や葉などをいくつも持ち帰り、いつでも見られるように手元に置いています。
身の回りの植物や自然のエネルギーを制作の栄養としながら、キャンバスの上に時間を重ねて、大気の印象や生命の瞬間をかたちに残すことが日々の暮らしとなっています。

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