望月通陽展

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会 期
20140913日 -  20141103
開催時間
11時00分 - 17時30分
休み
火(ただし23日(火・祝)は開廊)
クリエイター在廊

9月13日(土)
入場料
無料
この情報のお問合せ
gallery yamahon
情報提供者/投稿者
開催場所
gallery yamahon
住所
〒518-1325 三重県
伊賀市丸柱1650
最寄り駅
信楽
電話番号
0595-44-1911

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

望月通陽 水と神とブロンズの調べを聞く

染色、版画、彫刻と望月の仕事は様々な手法で表現されるが、一目で氏の作品だと感じられる独自の作品世界を持つ。紙、布、鉄、硝子、ブロンズ、木、土などの素材に魂が吹き込まれることで望月作品は生まれる。その作品は望月自身が語ることのない言葉を持ち、その存在は音、さえずり、音楽を奏でる。魂を吹き込むことこそが氏の仕事だが、何百年後までもその魂が生き続けるようにと日々、作品と向き合い、苦悩し、修行僧のように黙々と作り続ける。ピエタとは十字架から下ろされたキリストを抱く母マリアの彫刻や絵のことを指すそうで、これまでにもミケランジェロなど多くの芸術家がピエタ像を作り上げてきた。これら過去に作られたピエタとも氏は向き合い、ピエタに導かれ、自身のピエタを作り上げたことが感じられる。それは感覚やセンスだけでは作ることのできない確かな存在感「魂」を宿すことで示される。本展では樹齢300年を超える大木を彫った木彫作品やブロンズの彫刻作品、軸に仕立てた型染め作品などを中心とした新作展示を開催いたします。素材に吹き込まれた魂の調べを是非、体感していただけると幸いです。

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