宵闇に溶けゆくとき 長野順子・小池結衣 銅版画 展

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会 期
20140916日 -  20140928
開催時間
11時00分 - 19時00分
日祝は17:00迄
休み
月曜休廊
クリエイター在廊

長野順子 9月20日(土)、21日(日)
小池結衣 9月16日(火)・20日(土)・27日(土)・28日(日)
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
tel:06-6311-5380
info@yart-gallery.co.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ワイアートギャラリー
住所
〒530-0027 大阪府
大阪市北区堂山町15-17 アクトスリービル1F
最寄り駅
梅田
電話番号
06-6311-5380

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

今展は銅版画の技法でいかに奥深い世界をモノクロのみで表現できるかを競うバトルのような二人展である。
長野順子さんは、今回の制作テーマを夜行遊園地とした。夜更けの遊園地に静かに動き始める回転木馬。
囁くような風音とともに回り始める観覧車。魔法のお城はほの明るい。迷い込み戯れてみよう。。
緻密にかきこまれたエッチングの黒をアクアチントでやさしくぼかしていく。夜の幻想のなかに包みこまれる
心地がする「夜行遊園地」17作を発表する。

小池結衣さんが今回の銅版画制作のテーマに選んだのは、アルゼンチン タンゴの鬼才と云われる
アストル・ピアソラ作曲のタンゴ オペリータ「ブエノスアイレスのマリア」であった。
ブエノスアイレスの奥深い場末から、運命にあらがうようなタンゴの調べ。
マリアは右手にピストル、左手に薔薇をもち「負けの決まっている孤独」に賭ける。
小池結衣は緻密なメゾチント技法による黒の諧調のみでマリアの心のうちを語ろうとしている。
暗い歌をつれてこよう、右手に憎しみ、左手に優しさを、生と死をつきつめる表現を求めてマリアの11作を発表する。

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