木村イサオ 盛夏の窯

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会 期
20140828日 -  20140908
開催時間
11時00分 - 18時00分
最終日16:00まで
休み
9/2火曜休み
クリエイター在廊

在廊日 8/28・29・30・31・9/6・7・8
作品の販売有無
販売有 2,000円 ~ 30,000円(税別)
この情報のお問合せ
あるぴいの銀花ギャラリー
330-3835 さいたま市大宮区北袋町 1-130
TEL 048-647-2856
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
あるぴいの銀花ギャラリー
住所
〒330-0835 埼玉県
さいたま市大宮区北袋町1-130-9
最寄り駅
さいたま新都心
電話番号
048-647-2856

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 梅雨明けの日、朝の日差しを受けて木村イサオさんの顔が見たくなる。晩酌に使った平鉢と湯呑が「行ってしまえ」と背中を押す。窯がある神川町へ向かって、道中のコンビニから電話をかけ 在宅確認をし、その後、道を間違えて ミヤマクワガタに出会う。良い一日になりそうだ。
 盛夏の窯を準備する木村さんは、釉掛けの最中にも関わらず、快く迎え入れてくれた。木村さんのうつわは、粉引を中心に、自身で作る藁や木灰の釉を掛け、薪窯で焼成する。「当たり前の うつわ作りをしているだけ」日常の景色を見ながら、ポツリとこぼれた ことば。
 うつわに感じる男らしさは何だろう。ほっと安心するあたたかさと、料理が映える抱擁感も持ち、酒の道具として愉しめる主張もある。でも嫌な緊張感や伝統的な堅苦しさは感じさせない、ふるさとの様な優しさが木村さんのうつわ。
この文を書き終えて、盛夏の窯を焚く木村さんに もう一度 会いに行く。間に合えば、このお知らせに窯の写真が入っているでしょう。
(あるぴいの銀花ギャラリー 阪 健志)

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