古田織部四〇〇年忌 大織部展

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20140906日 -  20141026
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
9月8日(月)、10月20日(月)
入場料
有料
一般800円(700円)、大学生600円(500円)、一般前売り600円 
国際陶磁器フェスティバル美濃等との共通券 一般1500円(1150円)、一般前売1000円(750円)ほか
※高校生以下無料、( )内は20名以上団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
岐阜県現代陶芸美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県
多治見市東町4-2-5
最寄り駅
多治見
電話番号
0572-28-3100

詳細

展覧会内容

平成26年は、武将茶人として知られる古田織部の四〇〇年忌にあたります。織部は美濃(現在の岐阜県本巣市)で生まれ、信長、秀吉、家康の三代の天下人に仕えながら、千利休の高弟として独自の茶道を創案し、陶磁器をはじめとする茶道具などに新たな価値観をもたらしました。激動の時代を生き、天下人の茶道指南役となった古田織部について、その生涯をたどるとともに、織部焼をはじめとする美濃焼と同時代に花開いた諸窯のやきものを一堂に紹介します。

第1部 古田織部の生涯
 古田家は、大坂夏の陣で豊臣方に内通した疑いで織部自身と四人の子息が切腹させられたため、残された資料はわずかですが、武将として、また茶人としての織部について、所持した道具や消息などを通してその人物像に迫ります。

第2部 織部と同時代の陶磁器
 古田織部と美濃焼の関係を証明する文献は極めて少ないものの、「へうげもの」につながる黒織部などの美濃焼をはじめ、伊賀、信楽、備前、萩、さらには唐津、上野、高取、八代などの九州諸窯や李朝陶磁にいたるまで、古田織部と同時代の桃山から江戸初期の名品を一堂に紹介します。

主催・協賛・後援

主催:大織部展実行委員会(岐阜県現代陶芸美術館、公益社団法人美濃陶芸協会、中日新聞社)
共催:NHK岐阜放送局
特別協力:徳川美術館
協賛:ヤマカ興産株式会社、東濃信用金庫
協力:野崎印刷紙業株式会社、日本通運株式会社

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。