モディリアーニを探して ―アヴァンギャルドから古典主義へ

アメデオ・モディリアーニ《ルニア・チェホフスカの肖像》 1917年 ポーラ美術館蔵
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会 期
20140412日 -  20140915
開催時間
9時00分 - 17時00分
最終入館は16時30分まで
入場料
有料
大人 1800円(1500円)、シニア割引(65歳以上) 1600円(1500円)、大学・高校生 1300円(1100円)、中学・小学生(土曜日無料)700円(500円)
※( )内15名以上団体割引
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
ポーラ美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
ポーラ美術館
住所
〒250-0631 神奈川県
足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
最寄り駅
強羅
電話番号
0460-84-2111

詳細

展覧会内容

伝説的画家の枠を越え、モディリアーニのリアルな姿を明らかに!

20世紀初頭に、芸術の最先進地パリをめざして世界中から集まった若い芸術家たち、いわゆる「エコール・ド・パリ」を代表するイタリア出身の画家・彫刻家、アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)。確たる評価を手にすることのないまま、退廃的な生活のうちに短い生涯を閉じたことで、その存在は長く伝説的に語られてきました。本展は、伝説に隠れがちなモディリアーニの足跡を同時代の中に追うことで、その芸術家としての歴史的な位置を再考する試みです。

モディリアーニがパリに来たのは1906年、21歳のことです。その時期のパリは、セザンヌに代表されるポスト印象派をはじめ、フォーヴィスムやキュビスムなどの前衛芸術や、アフリカやオセアニアのプリミティヴ・アートに目を向けるプリミティヴィスムなど、多様な芸術的動向が花を開かせていました。そうした刺激を受けながら、モディリアーニは自らの理想とする芸術への道を歩み始めます。その後、激動期のパリを駆け抜けた10年余り、芸術家としてのモディリアーニの姿は、時代のいかなる場所に見出せるでしょうか。

本展では、モディリアーニによる油彩画、彫刻、素描あわせて19点を軸に、ピカソやブランクーシをはじめ、20世紀初頭の芸術を牽引した主要作家の作品とともに、65点を展覧。同時代の状況に照らしながらその芸術の展開をたどることで、伝説の奥にみえてくる、リアルなモディリアーニ像へと迫ります。

【出品作家】 アメデオ・モディリアーニ、ポール・セザンヌ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、アンリ・ルソー、ポール・ゴーガン、アリステイド・マイヨール、アンリ・ド・トゥールーズ= ロートレック、ピエール・ボナール、コンスタンティン・ブランクーシ、モーリス・ド・ヴラマング、キース・ヴァン・ドンゲン、アンドレ・ドラン、パブロ・ピカソ、モーリス・ユトリロ、ジュール・パスキン、レオナール・フジタ(藤田嗣治)、マルク・シャガール、マリー・ローランサン、ジョルジョ・デ・キリコ、ジャック・リプシッツ、シャイム・スーティン、キスリング

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