中村太樹男展 遠くて近い 物語のはじまるところ

中村太樹男展 遠くて近い 物語のはじまるところ
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    会 期
    20140419日 -  20140601
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    入場は16時30分まで
    休み
    月 ※4/28(月)、5/5(月)は開館します
    入場料
    有料
    一般300円/大・高生200円/中学生以下無料
    ○本展チケットで屋外展示場もご覧いただけます
    ○20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方は5割引となります ○岩手町民の方は保険証などを受付に提示すると2割引きになります ○障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者〈1名)は5割引となります 
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    石神の丘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    岩手町立石神の丘美術館
    住所
    〒028-4307 岩手県
    岩手郡岩手町五日市10-121-21
    最寄り駅
    いわて沼宮内
    電話番号
    0195-62-1453

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    1964年、岩手県盛岡市生まれの中村太樹男(なかむら たきお)は、20代前半から独学で作品制作を続けてきました。

    初期から現在に至るまで、中村の作品には印象に残る不思議な一場面、謎めいた仕草の登場人物たちが描かれています。
    見たことがないはずの作品世界にどこか親しいものを感じるのは、いつか夢のなかでたどりついた、あるいは白昼に想像した世界がそこに現れているからなのでしょうか。

    いくつものスケッチや短い言葉、時には鏡の前で自ら複雑なポーズをとりながら、制作は夜にすすめられるのだといいます。
    夜の空気を吸った作品には、物語の種とでもいうべきものが植えられているようです。
    中村の作品と向き合うとき、鑑賞者は作品世界の住人となり、自由に物語の種を育てはじめることになるでしょう。

    今回の展覧会では、個人コレクターの協力を得て、タブローだけでなく立体作品、ドローイングも含め初期の作品から最近作までを展観します。

    また、同時期、美術館ホールでは〈中村太樹男の世界を写す〉と題して大谷広樹写真展を開催します。
    中村と交流のある写真家・大谷広樹が撮影した、中村太樹男の立体作品、そして画家自身をモデルにした写真には、大谷のフィルターを通した中村太樹男の作品世界が表現されています。
    この機会に中村太樹男の世界を存分に味わっていただきたいと思います。

    関連イベント

    ●4月19日(土) 午後1時30分~/美術館ホール(聴講無料)
     三者対談 
     中村 太樹男(画家)×大谷 広樹(写真家)×斎藤 純(当館芸術監督)
     「中村太樹男の作品世界のヒミツ」について三者が語ります
     対談終了後、午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する作家を囲んでのティーパーティを開催します。

    ●5月4日(日) 午後1時~午後3時/美術館工房棟(参加無料)
     「物語の種を探そう〈墨〉と〈塩〉と〈鉛筆〉でドローイング」  
     中村太樹男さんと一緒に、墨と塩、そして鉛筆をつかって物語を感じさせる絵を描いてみましょう。
     想像力を大切に、絵が得意でなくても大丈夫ですよ。
     定員:15名  ※要事前申込
     参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。
     参加は無料です。希望者が多数の場合は抽選となります。

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