横山奈美『それは山であり川でもあった。昨日は私自身であり、夫でもあった。』

横山奈美『それは山であり川でもあった。昨日は私自身であり、夫でもあった。』 (アルマスギャラリー)
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    会 期
    20140315日 -  20140426
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    この情報のお問合せ
    アルマスギャラリー
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    HARMAS GALLERY
    住所
    〒135-0024 東京都
    江東区清澄2-4-7
    最寄り駅
    清澄白河
    電話番号
    03-3642-5660

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    横山奈美は2011年にpetit GEISAI#15桑久保徹賞を受賞、現在豊田市美術館で開催中の常設展「手探りのリアリズム/かわりゆくリアル」展において、唯一若手作家として参加しています。
    静物画をメインとした制作を通して、横山は近代日本の作家への尊敬を隠しません。
    彼らの素朴で日常的なモチーフへのまなざしに多大な共感を抱きつつ、横山はさらに些細な題材へと目を向け、もやしをモチーフとするに至りました。
    画面に横たわるのはただ一本のもやしですが、そこには鑑賞者の人生が投影されるような、実に豊かな余韻が漂っています。

    今展ではこれまでも描いてきたもやしを主題としつつ画面構成を深めた作品群に加え、新しく挑戦するモチーフも登場することと思います。
    日本で日常を生きて絵画を制作していく事に真摯に向き合い、着実に歩を進めている作家の2年ぶりの個展となります。ぜひご高覧ください。

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