ちょっとパリまで、ず~っとパリで ー渡欧日本人画家たちの逸品

ちょっとパリまで、ず~っとパリで ー渡欧日本人画家たちの逸品 (泉屋博古館)
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    会 期
    20140517日 -  20140713
    開催時間
    10時00分 - 16時30分
    入館は16時00分まで
    休み
    月(ただし、5月5日・6日は開館、翌7日閉館)
    入場料
    有料
    一般800円(640円)/学生500円(400円)/中学生以下無料
    ※20名様以上の団体の方は()内の割引料金
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    泉屋博古館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    泉屋博古館
    住所
    〒606-8431 京都府
    京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
    最寄り駅
    電話番号
    075-771-6411

    詳細

    展覧会内容

     明治時代に住友グループの礎を築いた住友家は、実業のかたらわ芸術や文化事業にも高い関心を示し、時には事業所にも絵画を飾ってビジネスに花を添えてきました。長年にわたってグループ各社が収集した様々な絵画作品は、しかし一般の皆様には余り知られることがなく今に伝えられています。
     グループの文化的象徴でもある泉屋博古館では、昨年よりグループ各社に収蔵されている絵画作品の数々をご紹介すべく、第1回展は「花」をテーマに選んで公開いたしました。
     第2回目となる今展は、19世紀末から20世紀前半期にパリに留学し、帰朝後に目本の「洋画」を切り拓き、またはパリに居続け異邦人画家として活躍した画家たちをフィーチャーしました。外光派のラフェル・コランに学んだ黒田清輝や、ルノワールに師事した梅原龍三郎、同僚の安井曾太郎、フォーブの巨匠ブラマンクの刺激を受けた佐伯祐三、エコール・ド・パリの一員として知られる藤田嗣治(レオナール・フジタ)などおなじみの画家たちの知られざる逸品約60点を特別公開いたします。
     普段は社長室や重役室に掛けられている名画が東京六本木と京都鹿ケ谷の「泉屋博古館」こ集結いたします。

    主催・協賛・後援

    主催:泉屋博古館、泉屋博古館分館、日本経済新聞社
    協賛:大日本印刷株式会社

    平均:0.0 
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