今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すこと Ⅲ

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会 期
20140227日 -  20140302
開催時間
11時00分 - 20時00分
「舞台」=02月28日(金) 18:00~19:20/03月01日(土) 13:00~14:20 ・ 18:00~19:20/03月02日(日) 13:00~14:20
この情報のお問合せ
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]
604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48
三条ありもとビル[ル・グランマーブル カフェ クラッセ]店舗内2階
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery PARC
住所
〒602-8242 京都府
〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287  堀川新文化ビルヂング 2階
最寄り駅
京都市バス「堀川中立売」
電話番号
075-334-5085

詳細

展覧会内容

Gallery PARCでは、2月27日より以下の展覧会・イベントを開催いたします。

【展覧会・イベント名】=================
今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すこと Ⅲ

【出品・参加作家】===================
荒木 優光/倉田 翠/小梶 真吾/佐藤 健大郎/島 崇/仲谷 萌/野渕 杏子(KIKIKIKIKIKI)/御厨 亮(夕暮れ社弱男ユニット)/山田 晃嗣

【会  期】======================
2014年02月27日(木)・02月28日(金)・03月01日(土)・03月02日(日)
11:00~20:00 ※最終日18:00まで

【料  金】======================
「展示」=入場無料
「舞台」=02月28日(金) 18:00~19:20/03月01日(土) 13:00~14:20 ・ 18:00~19:20/03月02日(日) 13:00~14:20
*会期中、上記の4つの日時のみ有料(各回 前売り1800円・当日2000円)の「舞台公演」となります。公演時間中は展示をご覧いただくことはできません。それ以外の時間は無料にて「展示」をお楽しみいただけます。

【舞台チケット 予約方法】================
メールに①氏名(ふりがな)、②申込人数、③ご連絡先(メールアドレス)、④希望日時を明記の上watshi.saki3@gmail.comにご連絡ください。
予約確定後、ご連絡を差し上げます。※チケットの受け渡し、清算は当日会場にておこないます。(締切:各公演前日まで・定員になり次第終了)

【協  力】======================
 ギャラリー・パルク、京都造形芸術大学

【内容詳細】
(FACEBOOK)https://www.facebook.com/watashi.saki 
(tumblr)http://watashi-saki.tumblr.com/

【本企画についてのお問い合わせ】
 watshi.saki3@gmail.com

【展覧会概要】==================
ギャラリー・パルクでは、2014年2月27日[木]から3月2日[日]まで、倉田翠 展示・公演企画『今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すことⅢ』を開催いたします。

本企画は、2010年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科を卒業し、その後も京都を中心にダンサー・演出家として活動をおこなう倉田翠(くらた・みどり)による展示・公演企画です。2010年、2011年と過去2度に渡って開催されてきた企画の第三弾となる今回は、2010年から本企画に参加してきた島 崇(しま・たかし)、仲谷 萌(なかたに・もえ)、映像スタッフとして参加してきた山田晃嗣(やまだ・こうし)をはじめ、新たに、劇団「夕暮れ社弱男ユニット」の御厨亮(みくりや・りょう)、ダンスカンパニー「KIKIKIKIKIKI」メンバーの野渕杏子(のぶち・きょうこ)、フリーのダンサーとして活動をおこなう佐藤健大郎(さとう・けんたろう)、バンド「NEW MANUKE」のメンバーの1人であり、舞台音響の方面で活動をおこなう荒木優光(あらき・まさみつ)を迎えた合計8名が「身体」を展示する「展示」と、倉田の演出による「舞台」公演をおこないます。加えて服飾作家として活動をおこなう小梶真吾(こかじ・しんご)は、メンバーにTシャツデザインを提案、会期中に発表します。

倉田は「見るもの=観客」と「見られるもの=パフォーマー」といった関係を明確として、舞台上でおこなわれる事柄すべてを「虚構」に近いとされる現在の「舞台」の在り方に対し、「どんなに劇的な時間をつくり出せたとしても現実という本物には勝つことができない。実際に人と人が関係する場合に生じるあの対等な緊張感を見せることはできないのか」といった問いをメンバーに投げかけます。

本企画において「展示」では、メンバーがギャラリー空間に滞在し、自宅の家具を持ち込んでくつろぐ、豆を煮る、居合わせた観客と会話をする、時に踊りだすなど、予測不可能な「身体」を示し、そこに鑑賞者を含む「他者」が関わる状況を生みだすことで、観客とパフォーマーの境界を綯い交ぜとします。また「舞台」では、観客とパフォーマーの関係を保ちつつ、「他者」と「わたし」を巡る問いに「舞台作品」として挑みます。

「展示」と「舞台」という構造が綯い交ぜに、あるいは入れ子となってギャラリー空間に交錯する時間をお楽しみください。

主催・協賛・後援

【協  力】======================
 ギャラリー・パルク、京都造形芸術大学

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