Value added-フロクノミリョク

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会 期
20140217日 -  20140301
開催時間
11時00分 - 19時00分
土曜日17:00まで
休み
日曜日
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
オーギャラリーアイズ [電話]06-6316-7703 [Eメール]oeyes@osk4.3web.ne.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
Oギャラリーeyes
住所
〒530-0047 大阪府
大阪市北区西天満4-10-18 石之ビル3階
最寄り駅
淀屋橋駅
電話番号
06-6316-7703

詳細

展覧会内容

展覧会主旨(Purpose of Exhibition)
子ども時代、駄菓子のおまけや雑誌の付録など、誰でも強い好奇心や所有欲をかき立てられた経験があると思います。近年はファッション誌等にも付録が付くようになり、ブランドメーカーとのタイアップも影響して、付録つき雑誌の需要が増してきました。アート業界でも、付録というわけではないのですが、作品本体とは別の効力(社会的権威や市場評価等)も、物性を伴わない付加価値として販売促進の後押しとなっています。では、画廊が作家に対し、物性を伴う付加価値(付録)の制作を依頼したとすれば如何でしょう。勿論、どのようなかたちであっても作品以外に付録をつくるなど、作家にとって意味をなさないものかもしれません。ですが、意味をなさないとされているものが、ある状況において価値を擁してしまうという矛盾を含め、作品とは異なる特殊な景物への期待感は否定出来ません。このたびは「アート作品に付録がついたとすれば…」という設定のもと、各作家に制作を依頼し出品して頂きます。また特別展示としまして、ゲストルームにて戦後の漫画誌や子供雑誌に見られる実際の付録を併せて出展する予定です。当時の漫画や雑誌には様々な付録がついており、各出版社が競い合った結果“付録合戦”が生じるほど、力の入った逸品も存在します。付録とは、アート作品はもちろん、雑誌にとっても主客転倒な存在ですが、このたびは作家自らが付録の内容を考えることで、本来ありえないもの、作品と共に制作された特異な産物としての魅力に迫ります。 Oギャラリーeyes(O Gallery co.,ltd.)

出品作家-展覧会歴(Artist Biography)
【大崎信之】1955年、京都府生まれ。1983年、京都市立芸術大学大学院彫刻修了。1982年、ギャラリー白(大阪)にて初個展を開催。以降、ギャラリーすずき(京都)、ギャラリーRⅡ(京都)、オン・ギャラリー(大阪)、ギャラリー16(京都)、Oギャラリーeyes(大阪)にて個展を開催。1984年、今村源、大崎信之、奥田輝芳による3人展(ギャラリー白・大阪)を開催。同年、第4回現代美術今立紙展(福井県今立町)。1985年、第10回京都美術展(京都府立文化芸術会館・京都)、第10回 Good Art展(京都市美術館・京都)。1986年、ライト・オン '86(オン・ギャラリー・大阪)。1987年、LANDSCAPE(ギャラリー白・大阪)、1989年、YES ART 8(ギャラリー白・大阪)。1995年、小品展-彫刻-青木野枝、伊藤誠、大崎信之、祐成政徳(ギャラリー白・大阪)。2004年、Figure(ギャラリー白・大阪)。2010年、Kind of the irony(Oギャラリーeyes・大阪)2012年、KICKS(Oギャラリーeyes・大阪)に出品。

【金村 仁】1969年、京都府生まれ。1992年、大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。1992年、ギャラリー白(大阪)にて初個展を開催。以降、ギャラリーココ(京都)、ヴォイスギャラリー(京都)、Oギャラリーeyes(大阪)にて個展を開催。1992年、ART-JUNKTION(京都四条河原町阪急・京都)、90年代のアートシーン 現代社会の縮図(なんばCITYシティーホール・大阪)。1994年、アート・ナウ94(兵庫県立近代美術館・兵庫)。1996年、VOCA96(上野の森美術館・東京)、シガアニュアル96「Hand made objects」(滋賀県立近代美術館・滋賀)。1997年、にてひなるもの(エスパス21・愛媛)。2001年、 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館・京都)、art in transit (ザ・パレスサイドホテル・京都) 。2002年、Modest Youngs (ギャラリーヤマグチ・大阪)、Art in CASO (CASO・大阪)、Stay with art~窓辺の緑~(ホテルTポイント・大阪)。2003年、Art in CASO (CASO・大阪)2004年、Jun Koshino/Hitoshi Kanamura (ギャラリーヤマグチ・大阪)2007年、淡路島アートフェスティバル(日の出亭・兵庫)等に出品。

【木内貴志】1973年、京都市生まれ。1997年、成安造形大学造形美術科造形表現群洋画クラス卒業。1998年、同大学大学研究生修了。1997年、VOICEギャラリー(京都)にて初個展を開催。以降、マキイマサルファインアーツ(東京)、夢創館(神戸)、GALLERY wks.(大阪)等で個展を開催。1996年、神戸アートアニュアル96(神戸アートビレッジセンター・神戸)2005年、展覧会の穴(GALLERY wks.・大阪)。2005年、gallerism 2005(大阪府立現代美術センター・大阪 ※以降2006年にも出品)。2007年「美術のボケ」(CASO・大阪)。2007年、美術のボケ ピンバージョン(GALLERY wks.・大阪)。2009年、After School 放課後の展覧会(元・立誠小学校・京都)。2010年、Art Court Frontier 2010(ART COURT Gallery・大阪)。2010年、軽い人たち(GALLERY wks.ARTSPACE ZERO-ONE・大阪)。2011年、愛の秘密工作室(HEP HALL・大阪)。2011年、激凸展(unseal contemporary・東京)。2012年、美術のくすり(KUNST ARZT・京都)。2013年、胎内巡りと画賊たち(京都美術工芸大学付属京都工芸美術館・京都)。2013年、ラジドク!(KUNST ARZT・京都)

【日下部一司】1953年、岐阜県生まれ。1976年、大阪芸術大学芸術学部美術学科版画専攻卒業。1975年、ギャラリー射手座(京都)にて個展を開催。以降、信濃橋画廊(大阪)、シティギャラリー(神戸)、ギャラリーココ(京都)、ウエストベスギャラリー・コヅカ(名古屋)、サイギャラリー(大阪)、The Third Gallery Aya(大阪)、Oギャラリーeyes(大阪)、伊丹市立工芸センター(兵庫)、京都造形芸術大学芸術館(京都)、ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)等で個展を開催。その他、京都市美術館(京都)、東京都美術館(東京)、ブラッドフォード美術館(イギリス)、リュブリャナ市立美術館(スロベニア)、岐阜県美術館(岐阜)、ウオーカーヒルアートセンター(ソウル)、姫路市立美術館(兵庫)、兵庫県立美術館(神戸)、ドイツ文化センター(デュッセルドルフ)といった国内外の美術館で開催されたグループ展等、多数出品。

【児玉靖枝】1961年、兵庫県生まれ。1986年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1986年、アートスペース虹にて、初個展を開催。以降、トアロード画廊(神戸)、石屋町ギャラリー(京都)、ギャラリー21+葉(東京)、東京画廊(東京)、セゾンアートプログラム・ギャラリー(東京)、Oギャラリーeyes(大阪)、MEM(東京)等で個展を開催。その他、京都市美術館(京都)、上野の森美術館(東京)、広島市立現代美術館(広島)。セゾン美術館(東京)、東京ステーションギャラリー(東京)、兵庫県立美術館(神戸)。滋賀県立近代美術館(滋賀)、神奈川県立近代美術館(神奈川)、東京国立近代美術館(東京)、損保ジャパン東郷青児美術館(東京)で開催されたグループ展等、多数出品。

【田中朝子】1972年、大阪府生まれ。2003年、京都市立芸術大学大学院後期課程修了。2002年、Oギャラリーeyes(大阪)にて初個展を開催。以降、ノマル・プロジェクトスペースキューブ&ロフト(大阪)、BASE GALLERY(東京)、ギャラリーX(東京)、ギャラリーノマル(大阪)にて個展を開催。主なグループ展に、1998年、映像考/…(神戸アートビレッジセンター・神戸)。2005年、Independent-イメージと形式-2005(愛知県美術館ギャラリー・愛知)。2007年、版という距離(京都芸術センター・京都)。2007年、アルピニスト 野口健からのメッセージ展(ギャラリーエークワット・東京)。2009 「余韻/響き」Hyun Gallery(ソウル)。2009年、Art Initiative Project Exhibition as Media「drowning room」神戸アートビレッジセンター・神戸)。2011年、plus(ギャラリー恵風・京都)。2012年、kinema(Oギャラリーeyes(大阪)等に出品。

【冨倉崇嗣】1979年、三重県生まれ。2002年、成安造形大学造形学部造形美術科洋画クラスを卒業。2003年、Oギャラリーeyes(大阪)にて初個展を開催(以降、同ギャラリーにて毎年個展を開催)。2003年、OギャラリーUP・S(東京)、2007年、project N(東京オペラシティアートギャラリー・東京)。主なグループ展に、2001年、絵画の流れ展(三重県立美術館・三重)。2002年、神戸アートアニュアル2002(神戸アートビレッジセンター・神戸)。2003年、ARTISTS BY ARTISTS(六本木ヒルズ 森タワー・東京)。2005年、群馬青年ビエンナーレ(群馬県立近代美術館・群馬)。2007年、Absolute basis 冨倉崇嗣とフジイ フランソワの場合(Oギャラリ-eyes・大阪)。2007年、HORS LIGNE(Gallery SATORU・東京)。2009年、Exhibition as media 2009(神戸アートビレッジセンター・兵庫)。2010年、Defending Zone(Oギャラリーeyes・大阪)。2010年、SEIAN FRONTIER(成安造形大学 ギャラリーアートサイト・滋賀)2013年、VOL.1 U35 CREATORS JAPAN EXHIBITION(みなとみらいギャラリーA・B・C・横浜)等。

【松本良太】1986年、奈良県生まれ。2007年、大阪芸術大学付属美術専門学校美術・工芸学科プリントメイキング専攻を卒業。2009年、京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画専攻卒業。2010年、Oギャラリーeyes(大阪)にて初個展を開催※以降、同ギャラリーにて毎年開催。主なグループ展として、2005年、企画イベントφ-phi(カフェバーオドリコ・大阪)。2006年、グループ展 HYBRID(ギャラリー光陽堂・大阪)。2009年、The extracted element Ⅱ(Oギャラリーeyes・大阪)。2010年、Kind of the irony(Oギャラリーeyes・大阪)。2012年、The 13th Anniversary Pre Exhibition「KICKS」(Oギャラリーeyes・大阪)、万国モナリザ大博覧会(鞆の津ミュージアム・広島)に出品。

主催・協賛・後援

主催:有限会社オーギャラリー
企画:Oギャラリーeyes(O Gallery co.,ltd.)
協力:徳尾書店 [東京都古書籍商業協同組合加盟]

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