オランダ・ハーグ派展 -近代自然主義絵画の成立-

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会 期
20140419日 -  20140629
開催時間
10時00分 - 18時00分
金曜日は20時00分まで
※入館は閉館の30分前まで
休み
月曜日(ただし5月5日は開館)
入場料
有料
一般1,000(800)円、 大学・高校生600(500)円、シルバー〈65 歳以上〉800 円、中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20 名以上の団体料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
情報提供者/投稿者
開催場所
SOMPO美術館
住所
〒160-8338  東京都
新宿区西新宿1-26-1
最寄り駅
新宿
電話番号
050-5541-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

19 世紀後半のオランダで、ポスト印象主義の画家フィンセント・ファン・ゴッホが「大物」とよんだ画家たちがいました。彼らは活動の拠点であった都市の名にちなんで「ハーグ派」とよばれていました。本展覧会はこのハーグ派に焦点をあてた日本で最初の展覧会です。ハーグ派はフランスのバルビゾン派の影響を受けながら、17世紀オランダ黄金時代の絵画を再評価しつつ、屋外における自然観察を基盤として、風車や運河、海景や船といったオランダ独特の風景、漁業や農業に従事する人たち、室内など、身近でありふれた光景を透明感のある繊細な光とともに描きました。本展覧会ではオランダのハーグ市立美術館の所蔵作品を中心に、ハーグ派の作品だけでなく、クレラー=ミュラー美術館、ならびに国内に所蔵されているバルビゾン派の作品、そしてハーグ派の影響を受けたファン・ゴッホと抽象画家ピート・モンドリアンの初期作品もあわせてご紹介いたします。

主催・協賛・後援

主催:損保ジャパン東郷青児美術館、朝日新聞社
協賛:損保ジャパン、日本興亜損保
後援:オランダ王国大使館、オランダ政府観光局
協力:KLM オランダ航空
企画協力:ブレーントラスト

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