Enk De Kramerと柴田麻衣

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会 期
20140120日 -  20140201
開催時間
11時00分 - 19時00分
土曜日17:00まで
休み
日曜日
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
オーギャラリーアイズ [電話]06-6316-7703 [Eメール]oeyes@osk4.3web.ne.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
Oギャラリーeyes
住所
〒530-0047 大阪府
大阪市北区西天満4-10-18 石之ビル3階
最寄り駅
淀屋橋駅
電話番号
06-6316-7703

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

展覧会趣旨【Purpose of Exhibition】
ベルギー出身のENK DE KRAMER(エンクデクラマー)は、カーボランダムやドライポイントといった版画による手法に加え、コラージュされた図版の上からドゥローイングを施す等、画面上で複数の技法とイメージが重ねられ、赤や黒、青等を基調にした色彩と共に深みを呈する空間を描いてきました。建物や檻、植物等を連想させるような像を差し込みながら、絡みつくように描かれた線と、カーボランダムという技法によって作品の表面に起状する細かな凹凸が相まって、画面上で納まりきれない気配と緊張感を浮上させます。柴田の作品は風景を対象に、情景から汲み取れる像と、それとは異なる断片的なイメージを描き重ね、色彩も限定することでモティーフ(山、空、人、鳥等)が、それぞれの境界を呈しながら、繊細なレイヤー(層)状の空間を描いてきました。2002年に名古屋芸術大学版画専攻を卒業後、2010年まで版の手法を取り入れた作品を多く手掛けてきましたが、2011年より絵画作品を制作するようになり、2013年に開催された「VOCA展2013」では“奨励賞”を受賞。本展では、自然の風景や構造物を対象に、そこに潜む時間の流れや歴史的背景から換気されるイメージ等を交錯させながら描いた作品を発表します。
このたびは、それぞれ異なる表現方法で制作するふたりの作家の新作をご紹介致します。

【Artist Biography】
・Enk De Kramer(エンク・デ・クラマー) 1946年、ベルギー生まれ。ベルギーとユーゴスラビアの大学でアートを学び、1969年よりベルギーにて個展を開催。その後、ドイツ、フランス、イタリア、日本等、国内外の展覧会に出品。当画廊では2000年より定期的に個展を開催し、2004年には名古屋芸術大学の招聘により、特別客員教授としてベルギーより来日、同大学にて公開制作と個展を開催。現在はベルギー/ゲントに滞在。2011年、名古屋市民ギャラリー矢田(愛知)で開催されたファンデナゴヤ美術展2011「黒へ/黒から」展や、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催された「日本・ベルギー版画国際交流展」に出品。2012年、日本版画協会主催の第80回記念版画展「Prints Tokyo 2012」に招待出品。他、数多くの個展、グループ展に参加。

・柴田麻衣(しばたまい)
1979年、愛知県生まれ。2002年、名古屋芸術大学版画専攻を卒業。2004年、同大大学院造形専攻同時代表現研究を修了。2004年、ギャルリーDECO(名古屋)にて、初個展を開催。以降、ギャラリーSUZUKI(京都)、ギャラリー芽楽(名古屋)にて個展を開催。主なグループ展に、2007年、版の方法論?京都と名古屋から(海岸通ギャラリーCASO・大阪)。2009年、outpos展(ギャアリーAPA・名古屋)、International visual artists workshop(Remisen academy in Brande・デンマーク)。2010年、愛知アートの森・堀川(東陽倉庫・名古屋)、Japani scher Blick:Kunstler aus Japan(punp werk in Siegburug・ドイツ)。2011年、CROSSING OVER The SEA(愛知芸術文化センター・名古屋)。2012年、A tree of peace from Japan(Nordic House・フェロー諸島/デンマーク)。2013年、VOCA展2013(上野の森美術館.東京)にて、“奨励賞”を受賞。

主催・協賛・後援

主催:有限会社オーギャラリー
企画:Oギャラリーeyes(O Gallery co.,ltd.)

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