オールド大倉の世界展

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会 期
20130907日 -  20131124
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
月(月曜日が祝日の場合は翌平日)
入場料
有料
一般800 円(700 円) 大学生600 円(500 円) 高校生以下無料
※( )内は20 名以上の料金 ※本展チケットで同時開催展もご覧いただけます。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
岐阜県現代陶芸美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県
多治見市東町4-2-5
最寄り駅
多治見
電話番号
0572-28-3100

詳細

展覧会内容

 大倉陶園(横浜市戸塚区)は、日本の陶磁器メーカーの草分け的存在である日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテド)の創設メンバーであった、大倉孫兵衛 ・和親父子によって、量産品としてではなく、美術工芸品としての磁器製品づくりを目標として、1919 年に創設されました。品質や芸術性の高さを追求した美しい磁器製品は、「セーブルのブルー、大倉のホワイト」と称賛され、皇室をはじめ、多くの人々に愛されてきました。
 大倉陶園のあゆみの中でも、創業の地蒲田を本拠地とし、開窯から終戦までの25 年間に製作されたものは、「オールド大倉」と総称され、その品質の高さや稀少性から、大変高く評価されてきました。しかし、こうした初期の製品は、特別注文品や贈答品などが多く、これまで総覧することが叶いませんでした。本展覧会では、個人コレクターの協力を得て、公立美術館として初めて、これらの製品を一堂に展示いたします。
 美しい磁胎を活かしたデザインのテーブルウェアから、様々な生きものをかたどった陶彫まで、およそ200点の「オールド大倉」を展覧し、初期大倉陶園のあゆみを概観いたします。

同時開催展(ギャラリーⅡ)「伊藤慶二展」/「日根野作三と薫陶をうけた7 人」 ~2014 年1 月13 日

関連情報

■講演会「日本の近代陶磁器を生み出した親子6大倉孫兵衛"和親親子の美意識について」
 講師:井谷善惠(美術史家)
 日時:9月22日(日)14:00~

■漆蒔実演
 講師:徳田吉美(陶芸家)
 日時:9月15日(日)11:00~/14:00~

■こどもワークショップ
 ①「動物のうつわをつくろう」
   講師:安藤千都勢(陶芸作家)
   日時:9月16日(月"祝)14:00~16:00
 ②「切り絵でおしゃれなお皿づくり」
   日時:10月13日(日)14:00~16:00

■学芸員によるスライドレクチャー
 日時:11月16日(土)14:00~15:00
 
※毎週日曜日当館学芸員によるギャラリートークを行います。(13:30~)

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